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VOICE OF TAKU山崎拓の主張
教科書問題について
「山崎拓の時々刻々」 2001年3月9日 第30号
  先日、日韓議員交流の会合において、韓国側の代表である金鍾泌元首相から教科書問題について発言があり「内政干渉をするつもりはないが『1910年の日韓併合は合法的に行われた』という記述は、韓国の国民感情を著しく傷つける」という指摘がありました。  
 
 私はこれに対して「わが国は目下憲法改正についての本格的な議論が始まっている。私の主張の一つは、現行憲法は太平洋戦争で失った独立の回復以前に制定された関係からか、何れの国家憲法も大前提としている主権国家としての独立の堅持についての規定がない。新憲法制定の際には前文にその決意を謳うべきだと考えている。従ってあなたのご主張は良く理解出来る」と発言しました。  
 
 中国側の反発に対しては、次の日中首脳会談の際にも、  
第一に、歴史的事実は正確に後世に伝えられないと、  
      かえって健全な両国関係 の発展を損なうこと、  
第二に、双方の国民感情についてはお互いに敏感であるべきこと、  
第三に、内政不干渉は国際関係の最も重要な基本原則であること、  
の三点について、改めて相互に確認すべきだと考えます。  
 
 
発 行 元:山崎拓(やまさきたく)事務所 「拓ネット運営委員会」  
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