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VOICE OF TAKU山崎拓の主張
後継首相選出はオープンかつ公正なプロセスで
「山崎拓の時々刻々」 2001年3月11日 第31号
  昨晩、森首相が、9月に予定されていた自民党総裁選を前倒しで実施すると述べ、事実上の退陣表明を行いました。 次の首相は、自民党総裁選挙を経て、国会における首班指名選挙で選出される運びとなります。 自民党総裁選に向け、すでに候補者の調整が始まっていますが、今度こそ密室協議でなく、必ず開かれた選挙を行うべきです。先に表明した通り、もし候補者が一本化され、形だけの総裁選挙になるようなら、あえて自ら名乗りを上げることによってでも、必ず選挙が行われるよう努力したいと考えています。  
 
  その際、有権者を出来るだけ多くするため、党員全員による投票は準備に必要な時間の関係で行えないとしても、自民党所属の国会議員だけでなく、地方代議員として、都道府県議会議員および政令指定都市の市議会議員も加えて、より全国的な民意をくみ上げる努力を行うべきだと主張しています。  
  さらに最も重要なのは、政策ビジョン、つまりどのような政策を実行する人を選ぶかなのです。総裁選では所信表明をやります。政策を掲げて論戦を交わすことが重要なのです。  
  内政においては、経済・財政・社会保障の構造改革への道筋を明らかにし、あえて改革に伴う痛みを負う覚悟を国民に求めるとともに、国民の将来不安に応え、国の活力を取り戻すビジョンを示すこと、  
  外交・安保においては、日本の国益をしっかり踏まえ平和と安全を確保すること、特に、日米安保の再構築を迫るアメリカに対して日本の立場を堂々と主張し対等に渡り合っていくことを明確に打ち出すべきです。  
 
  昨晩も選挙情報サイトElectionが募集したメンバーとの「居酒屋トーク」をやりましたが、そこに参加された若い方々からも、首相が代わったところで自民党の体質は変わらないのではないか、自民党が政権につくことを信任しつもりはない、など手厳しいご意見が相次ぎました。  
 
  この模様は、TV番組「ねっとパラダイス」(テレビ朝日系全国放送)の "政治とネット"特集で収録されましたので、ぜひご覧下さい。  
http://www.tv-asahi.co.jp/np/ 
 
 
(3/17(土)18:28〜放送予定。当日の写真は「拓ニュース」に掲載)  
 
 
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