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VOICE OF TAKU山崎拓の主張
小泉改革と参院選にご支援を
「山崎拓の時々刻々」 2001年7月3日 第39号
自民党幹事長の仕事はまことに激務で、超多忙に取り紛れご無沙汰しがちで申し訳ありません。  
 
わが自民党は先の東京都議会議員選挙に於て、六議席増の五十三議席を得て勝利宣言を行いました。自民党を変える日本を変えると叫んだ小泉効果抜群でした。  
無党派の人々からも自民党候補に対して多くの支持をいただいたということは、小泉改革断行のために強い政治基盤を作ってやろう、という有権者の意思の表れであると感じます。その期待にお応えするためには、自民党を挙げて小泉内閣の「聖域なき構造改革」路線をまっしぐらに前進していかなくてはならないと思います。  
 
その「聖域なき構造改革」の骨太の基本方針なるものが閣議決定される運びとなりました。  
「まず不良債権問題を二〜三年内に解決することを目指すと共に行政、経済、財政、社会保障各分野に亘り、前向きの構造改革をパッケージで進める。  
今後二〜三年を日本経済の集中調整期間と位置づけ、短期的には低い経済成長を甘受しなければならないが、その後は経済の脆弱性を克服し、民需主導の二〜三%程度の経済成長が実現することを目指す。  
そうした経済動向のなかで、次世代のためにプライマリーバランスの黒字化に向けた財政改革をマクロ経済の動向に十分注意を払いつつ着実に進めていく。」  
 
以上はあくまでも総論で、各論で構造改革の諸方策を、それこそ骨太に書いてありますが、その中にはたとえば平成十四年度予算編成に当り、国債発行を三十兆円以下とすることを目標とし、国の歳出や歳入のあり方及び地方財政計画の歳出も徹底的に見直し、国や地方の財政の健全化を問うことを謳っています。  
 
また特殊法人・認可法人・公益法人の統廃合や民営化も断行すべきです。  
このような改革を進めていけば、必ずや関係者や党内族議員の反対と抵抗にあうはずです。しかし、ここで構造改革が頓挫したら、本格的な日本経済の回復は期しがたいでしょう。  
 
二十世紀最後の失われた十年を取り戻し、二十一世紀の日本の明るい未来を切り拓くために、恐れず、ひるまず、とらわれずに取り組んでいく小泉改革を、何としても成功させて下さい。  
 
来るべき参議院選挙は、小泉政権下の初の国政選挙となりますが、内閣支持率の高さに油断することなく、いっそう気を引き締めて全力を尽くしてまいります。  
国民が期待する小泉改革を、抵抗をかわしつつ着実に推進していくためには、国民の支持に支えられた安定勢力を確保しなければなりません。  
今後とも「小泉の挑戦」に力を貸してくださるよう、皆様のいっそうのご支援を心からお願い申し上げます。  
 
 
発 行 元:山崎拓(やまさきたく)事務所 「拓ネット運営委員会」  
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