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VOICE OF TAKU山崎拓の主張
小泉改革へのご信任を受け、いよいよ改革断行を
「山崎拓の時々刻々」 2001年8月1日 第40号
21世紀初、そして小泉政権下初の国政選挙である参院選の結果は、与党三党で78議席、自民党単独でも65議席で過半数獲得、と予想を超えた成果を上げることができました。小泉改革をご信任いただいたものと心より感謝申し上げます。この結果、9月30日に任期満了となる小泉総裁の任期が2年延長される予定です。  
 
当然のことながら、これから先のことを考えると浮かれてはおれません。  
国民の期待は、小泉政権が公約した「聖域なき構造改革」を強力に進めてほしいという一点につきると思います。  
 
同時に、セーフティーネットを整備し景気回復や失業などへの不安にも応えていかなければなりません。景気は後退局面にあります。  
株価の低迷がそのことを示しています。原因が米国の急激な景気減速にもあるとはいえ、日本経済自体の構造問題が最大要因でありますから、不良債権の処理、規制緩和、特殊法人等の民営化、財政再建策を思い切って進めていかねばなりません。  
 
また、今夏中に証券税制改革案や雇用対策案をまとめ、秋の臨時国会に向け成立を目指します。同時に平成14年度の予算案の概算要求が行われ、年末にかけての予算編成のプロセスに入りますので、いよいよ各論に入ります。  
 
これから具体的な予算配分の見直しが行われるにつれ、さまざまな反対・抵抗が出てくることが予想されます。  
「聖域なき」構造改革ですから、どんな分野も見直しの対象です。  
議論は大いに活発にやるべきですが、参院選の結果におごることなく謙虚に国民の声を受け止め、自民党は挙党一致結束して、改革断行に取り組んでいかなければならないと身を引き締めています。  
 
さらに、もっとも大切なのは将来の国家ビジョンを示すことです。  
これからの日本をどのように変えていくのか、変える手段として構造改革があるのです。改革を進めていく上で重要なことは、だれもが誇りをもてる日本、道義国家への道筋をつけるという根幹を忘れないことだと考えています。  
 
 
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