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VOICE OF TAKU山崎拓の主張
加藤紘一氏と行動を共にする決意です
「山崎拓の時々刻々」 2000年11月14日 第18号
加藤紘一代議士が、森喜朗首相に対し政権交代を迫っています。このところ森内閣に対する国民の支持率は著しく低下しており、10%台を低迷しています。不支持率も70%を超える有り様です。  
 
原因として、森首相の度重なる失言や懐刀であったはずの前官房長官のスキャンダルによる更迭など、ミスの連続も挙げられていますが、やはり対北朝鮮や対ロシア外交に見られる、外交政策における無定見、そして景気対策と称して放漫財政を続け財政破綻を放置していることなど、森政治の無責任さが厳しい国民の批判にさらされているものと考えます。  
 
加藤紘一氏はこのような国民の声に耳を傾け、政治に対する信頼を回復するため、勇を鼓して決起しました。私は加藤氏と永年にわたり盟友関係にあり同氏の知性・情熱・先見性・責任感に深い信頼をおいています。自らの退路を断ち困難に立ち向う同氏の不退転の決意を理解し、かつ支持し、政治行動を共にする決意を致しました。  
 
現在日本が陥っている閉塞状況を打破するには、思い切った政策転換を行う必要があります。さらに、結果責任を負うこと、それが欠けているために、政治に対する信頼が失われてきたのです。このままでは国家全体が二十一世紀において発展するどころか、衰亡のほうに向かっていきかねないと強い危機感をもっています。  
 
政治に知性と品性と責任感をとりもどすため、私も不退転の決意で臨みます。決断した以上、徹底して筋を通す気概をもって突き進むことをお誓いします。皆様のご賛同・ご支援を伏してお願い申し上げます。
 
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