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VOICE OF TAKU山崎拓の主張
いよいよ明日、改革の幕開けを
「山崎拓の時々刻々」 2000年11月19日 第20号
いよいよ明日、森内閣への不信任決議案採決が予定されています。自民党執行部(野中幹事長、亀井政調会長)から再三にわたり「反逆行為は許さない。不信任案に賛成なら除名する」さらには「欠席でも除名」「採決前にも除名すべき」等の声が上がっていますが、自民党の置かれた状況をまったく理解しておらず、可決を阻止するための牽制球にすぎません。  
これこそ私が打ち破りたい「強権型政治」を象徴しています。恫喝すればすべての者が従うとするこのような現執行部の傲慢な姿勢に屈することだけは、断固として拒否します。  
 
したがって、不信任決議案への対応については、17日に明言した通り賛成票を投じる決意です。ふたを開けてみないとわかりませんが、わが近未来政治研究会の同士はごく一部をのぞき、私と行動を共にしてくれると信じています。  
 
可決の場合、自民党執行部は、衆院解散を選択する方針を出しましたが、このタイミングで解散などすれば、自民党はなくなってしまうでしょう。みずから「滅亡宣言」するようなもので、非現実的です。  
 
「加藤・山崎はまず離党せよ」とのご批判もありますが、われわれはこの政党に30年いて、道中さまざまな分裂・離反劇が起るたび、踏みとどまり内部から改革する道を選んできました。愛党精神は人後に落ちない自負があります。不信任決議案は必ず可決されるでしょう。可決後は、解党的改革に取り組み、健全な責任政党として再生させたいという思いです。  
 
談合・禅譲による解決だけは絶対にやるべきではありません。明日はきっと日本の政治において歴史に残る一日となることでしょう。国民の期待を背負っていることを十分心して、明日の本会議に臨みます。最後までご支援いただきますよう、伏してお願い申し上げます。
 
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