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東日本大震災と復興
メールマガジン 山崎拓の時々刻々 173号
東日本大震災の発生から1か月余りが経ちました。まずは、今回の震災でお亡くなりになられた方にお悔やみを申し上げますとともに、被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。  
  
地震当日、私は早朝便で東京から福岡に戻っておりましたので、被害の様子はニュースで知るばかりでしたが、津波の映像を見てぞっといたしました。私自身、2005年に福岡県西方沖地震を経験し、その時に恐怖を覚えたものですが、あの地震のマグニチュードは7.0でした。また、津波はありませんでした。今回の地震はそれをはるかに凌ぐ国内最大級の9.0との事で、加えて大津波襲来の恐怖は想像を絶するものだったと思います。  
  
4月に入り、各地で復興の兆しが見え始めておりますが、本日、仙台空港で民間機の運航が再開されました。この再開には在沖縄の海兵隊など、米軍が大きな役割を果たしました。滑走路の整備やがれき・土砂の撤去を米軍が受け持ち、自衛隊は災害現場の作業に専念するという役割分担が行われ、「日米安保を絵にかいたような作戦」だと現場の隊員たちも語っているようです。    
  
この他にも米軍は「トモダチ作戦」として、救援物資の運搬、被災地でのがれき等の撤去、行方不明者の捜索活動など18000人もの人員を投入した、大規模な災害救援活動を行っています。未曽有の災害に際して、米軍の働きに感謝するとともに、改めて日米安保の重要性にも気付かされました。  
  
被災した東北・関東地方の復興のため、私が所長を務めます自民党総合政策研究所でもさまざまな政策提言を今後とも熱心に行ってまいりたいと思います。  
 
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