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VOICE OF TAKU山崎拓の主張
年頭の所感 2011年元旦
メールマガジン 山崎拓の時々刻々 170号
新年明けましておめでとうございます。  
 お正月三が日を私は九州福岡で過ごしましたが、氷雨続きでうっとうしい毎日でした。このような天候と同じように、日本の政治も経済も明るい兆しが未だ見えないままの状態が続いています。  
  
 一年の計は元旦にありと申しますが、本年の国の目標は、強力な新政権の樹立と長期低迷のデフレ経済からの脱却にあることは明らかです。  
 国民は期待外れだった民主党政権を早くも見離しつつあります。菅政権が小沢切りを決行した上で、年内早期に解散・総選挙を断行することを求めます。  
  
 さもなくば、総辞職して新しいリーダーにバトンタッチすることを求めますが、その際には時間を2年以内に限定して自民・民主に公明、その他の少数政党をも加えた大連立政権を樹立すべきでしょう。  
  
 外交・安保及び財政再建に確かな経験を有する人材豊富な自民党と社会保障システム改革や雇用政策に熱意を持つ一部の人材を有する民主党、平和と福祉の党公明党等の人材を寄せ合って、  
(1)日米同盟関係の再構築と普天間問題の解決、  
(2)中国の軍事力の増強や北朝鮮の核開発による新たな脅威への対処、  
(3)財政再建と社会保障財源確保のための消費税税率アップ、  
(4)TPP参加問題の善処等を通じ競争力の回復・雇用水準の向上、  
等々の諸政策を断行することを期待します。  
  
 私自身も旧臘74歳になりましたので、年末に本格的な健康診断をやりました。幸い未だ壮年と同様の健康体であるという結果が出ましたので、本年も国のため社会のためにお役に立つべく、もうひと働きしようと張り切っている次第です。  
 引き続きご指導、ご支援のほど伏してお願い申し上げます。  
 
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