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VOICE OF TAKU山崎拓の主張
参議院議員選挙の結果を受けて
メールマガジン 山崎拓の時々刻々 166号
7月11日に参議院議員選挙が行われ、民主党が大敗し、自民党が改選第一党となりました。私の地元である福岡県では自民党の公認候補である大家敏志候補がトップ当選を果たし、また、近未来政治研究会の同志である茨城県の岡田広候補、神奈川県の小泉あきお候補も無事トップ当選を果たしました。関係各位のご協力とご支援くださった皆様に厚く御礼申し上げます。  
  
選挙区では自民党は善戦しましたが、一方の比例区では苦戦いたしました。同志の木村よしお候補、渡辺ともよし候補は惜しくも落選してしまいました。  
今回の選挙で与党が敗北した原因は、菅直人総理の消費税をめぐる発言の迷走や、これまでの民主党政権の公約不履行にあったと言えます。与党はこの国民の審判を真摯に受け止め、強引な政権運営を改め、自民党をはじめとした野党の意見にも真摯に耳を傾けるべきです。  
  
一方、自民党はいわば「敵失」で勝利したわけですから、決して油断することなく「勝って兜の緒を締める」が如く、今後とも党内の改革を実行し、幅広い層の国民の意見を反映した政策作りを行って、真の国民政党として更なる支持回復に努めなければなりません。その意味では、私が主宰する自民党総合政策研究所(党のシンクタンク)の使命も重要であると考えています。  
  
この選挙結果を受けて、菅総理は早々と続投を表明しましたが、与党が参議院で過半数を割り込んだ、いわゆる「ねじれ国会」では、今後政界再編をはじめとした政局の動きが激しくなるでしょう。政界再編という地殻変動を起こしつつ、衆議院の解散を迫り、政権を奪取するというのが自民党の大きな戦略になると思います。私も自民党の一員として、前向きに活動をしていきたいと考えています。  
 
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