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VOICE OF TAKU山崎拓の主張
沖縄を訪問しました。
メールマガジン 山崎拓の時々刻々 158号
11月19日、20日の両日沖縄を訪問しました。   
  
19日は普天間基地のある宜野湾市で、安次富修前衆議院議員の総選挙の反省会を兼ねた後援会幹部会に出席しました。   
出席者の皆さんから出た御意見を総括すると、   
沖縄では米軍基地の県外移設を唱えない限り当選できない状況であるとのことでした。   
一方、普天間基地の米軍機の発着による騒音被害や   
さまざまな危険性から一日も早く逃れたいのが本音でもありました。   
従って、名護市辺野古地区(キャンプ・シュワブ米軍基地)への移設問題が難航して、在沖縄米軍再編に関する日米合意(在沖米海兵隊8千人のグアム基地への移転、普天間基地返還及び嘉手納基地以南の6施設・区域の返還、等)が白紙に戻ることは絶対に困るというのが正直なところのようでした。   
  
翌20日、在沖縄米国総領事館を訪問し、   
旧知のレイモンド・F・グリーン総領事と懇談しました。   
グリーン総領事は普天間基地移設問題が日米合意通り進んでいくよう   
全力を挙げておられる様子でしたが、   
日米安保体制の堅持こそが日本の平和と安全並びに   
アジア・太平洋地域全体の平和と安全に資するものであることも力説されました。   
鳩山内閣が日米合意を反故にすれば日米関係にヒビが入ることは間違いなく、   
国益に反し、政権担当能力が問われるでしょう。   
 
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