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VOICE OF TAKU山崎拓の主張
◆テロとの闘いの最前線 アフガニスタンを訪問(カルザイ大統領との会談)
「山崎拓の時々刻々」2009年3月19日 第140号
有為転変の政局に気を奪われている内に、早や桜花爛漫の好季節を迎えつつあります。   
しかし世界経済の不況は依然として深刻であり、日本政治も国民の信頼を損なうような不祥事が続発しています。目先き解散総選挙含みの政治情勢ですが、現下の急務は来年度予算案並びに関連法案を成立させること、そして上半期に大幅の前倒し執行を行うこと、追加の20〜30兆円規模の大型経済対策を講じ内需振興に努めることです。   
有効需要としては、空港・港湾の整備をはじめ学校耐震化や開かずの踏切の立体交差化等の社会資本整備や社会福祉分野での雇用の増進等に重点が置かれるべきでしょう。   
  
又、リクルート事件等、金権政治の温床となってきた政・官・業癒着構造の打破は、小泉政権以来の宿願でしたが、民主党小沢一郎党首側とゼネコン側との癒着の摘発をもって終止符が打たれることを強く望みます。我々政治家は改めて襟を正すべきです。   
  
国内政治情勢緊迫の折ですが、このほど一泊四日の強行軍で、戦乱の巷アフガニスタンの首都カブールを訪問し、カルザイ大統領と会談し麻生総理の親書を手渡したほか、その他の政府要人、ISAF(国際治安支援部隊)の参謀長とも会談しました。   
わが国は、治安・テロ対策と人道復興支援を車の両輪としてアフガニスタン支援に取り組んできましたが、未だアフガニスタンの地方部では国際社会による支援が行き届いておらず、タリバン等武装勢力のテロ活動もむしろ活発化しており民生は荒廃しています。   
永続的な平和を享受しているわが国としては、米国をはじめとする国際社会のテロとの闘いにおける役割分担をもっと強化しなければならないと思います。   
  
カルザイ大統領との会談風景
  
会談終了後、カルザイ大統領と握手
  
ベルトリーニISAF参謀長等と今回の訪問団メンバー
  
 
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