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「山崎拓の時々刻々」2009年1月1日 第137号
明けましておめでとうございます。   
本年は私にとって勝負の年であります。年始から気を引き締め、全力で頑張って参る所存ですので、皆様の引き続きのご支援、ご鞭撻をお願い申し上げます。   
  
さて、昨年は一昨年に引き続き、首相交代という事態が発生してしまいました。   
新たに発足した麻生内閣は出だしから未曾有の世界同時不況に直面し、経済対策を優先する方針を採っています。   
5日から始まる通常国会では冒頭から総事業規模44兆円の第二次補正予算案、一般会計88兆5480億円の平成21年度予算案を矢継ぎ早に提出し、景気好転に向けて一気呵成に事を進めていく予定ですが、ねじれ国会の影響で、予算審議、それに続く予算関連法案の審議が停滞することも予測されています。   
  
しかし今回の世界同時不況に対しては、世界各国が規模の大きな対策を、できるだけ早くに実行することが必要不可欠です。   
日本の対応が遅れれば、日本のみならず、世界経済全体へも悪影響を及ぼしかねません。   
それを防ぐべく、ここは野党も大人の対応で、国民生活にかかわる予算の成立には是非協力してもらいたいと思います。   
わが党もそのための話し合い解散・総選挙を恐れてはなりません。   
  
政治の決定力が失われたままでは、様々な問題に対してスピーディーに対応することはできません。   
原因は、ずばりねじれ国会にあります。   
そして、ねじれ国会を解消するためには政界再編以外に手はないと考えます。   
総選挙後には大連立を含む政界再編が行われ、政界は新たな段階へと進んでいくでしょう。      
私も必ず議席を維持させていただき、大きなうねりの中で、一つの核として動いていきたいと考えています。   
 
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