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VOICE OF TAKU山崎拓の主張
◆「医療、福祉、教育など豊かな福岡の継続のため国とのパイプ役を果たします」
直撃インタビュー
Q 福岡から国会議員に選出されて、今年で議員になって35年になります。福岡の魅力を改めてお伺いしたいと思います。   
  
(山崎)あらゆる機能が備わって、人の心も自然も豊かな街です。人間生活に必要なあらゆる要素を持った魅力的な都市です。しかし、大都市でありながら、田舎の魅力も持っています。また、アジアに開かれた国際都市として、海外からの観光客にも優しい町です。文化も豊かで、食べ物もおいしい。快適なコミュニティーだと自負しています。   
  
Q そんな快適な福岡でも問題があると思いますが。   
  
(山崎)これは、全国的な問題ですが、産婦人科医、小児科医が足りない。絶対的に不足しています。小児科医や産婦人科医を増やす施策を国政として真剣に取り組むことは急務ですが、福岡は、九州の中心として、積極的に人材育成をしていくためにハード面とソフト面の両方で私も努力していきたいと思っています。   
  
Q お年寄りが快適に暮らすことができることも重要ですね。   
  
(山崎)今年も敬老の日に特別養護老人ホームやケアハウスをまわりましたが、考えさせられることが本当に多かったですね。老後の幸せとは何だろうと。敬老の日の式典に来られる家族も少ないし、老後があまりに寂しすぎます。だから、地域社会で三世代同居と同じ仕組みをつくることが必要ですね。暖かい連帯感が感じられる組織づくりが大切です。   
福岡市では町内会組織が崩壊してしまいました。これをもう一度復活させることが必要だと思います。町内会組織がきちんと整備されれば、核家族化した子どもたちの安全を地域で守ることもできます。   
  
Q 政治家生活35年、今後、国会議員として何をされたいですか。   
  
(山崎)大きく言えば日本の再建。安全保障というと、地域と関係ないと思われますが、朝鮮半島は福岡にとって海を隔てたすぐお隣です。東京より近い朝鮮半島が緊迫化すれば、日本の安全が脅かされてしまいます。北東アジアの軍事問題は、その道の専門家が健在でないと対処ができません。私は議員を続け、平和と安全を維持するために頑張りたいと思っています。朝鮮半島が近い福岡で生まれ育った私だからこそ、安全保障の問題を身近な問題と捉えています。そのためにも、若い政治家を育成していくのが私の大きな仕事と覚悟して、後進の行く末に責任を持ちたいと思っています。   
また、元気な福岡を維持し、さらに元気にするために、郷土発展のビジョンをもち、国との関係で強力なパイプをもった政治家として、頑張ります。とりわけ、世界経済が混沌としている今、日本が誇る中小企業が底力を発揮し続ける政策を実現するために福岡の声を国会で実現させていきます。
 
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