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麻生新政権スタート・政治決戦の秋来る
「山崎拓の時々刻々」2008年10月1日 第133号
政治決戦の秋が訪れつつあります。   
9月1日福田前総理が突如退陣表明を致しました。   
衆参ねじれ現象下の国政運営に自信を喪失したものと思われますが、政権スタート時から支え続けてきた私としては残念至極でした。   
すぐさま新しいトップリーダーを選ぶための自民党総裁選挙が執行され、5人の有力候補が乱立しましたが、総裁選4回目の挑戦権を得た麻生太郎氏が国民的人気に支えられて圧勝しました。   
そして9月24日臨時国会冒頭に首班指名選挙が行われ同氏が、新首相に選ばれました。   
  
安倍元首相も福田前首相も総選挙の洗礼を受けておらず、麻生新首相こそは自ら早期に解散を断行し、改めて民意を基盤とする政権を作るべきでしょう。   
民主党も9月21日無投票で小沢一郎氏を党首に再選しており、来るべき秋の決戦は、明の麻生太郎 対 陰の小沢一郎の厳流島の決闘とも言われています。   
  
ところで民主党のマニフェストを見ると、「基礎年金の全額の税方式」「月額2万6千円の子ども手当の創設」「農家の個別所得補償制度の創設」「高速道路の無料化」等々推計20兆円を越す国民に耳ざわりの良い新政策を公表しています。   
問題はその財源です。   
小沢一郎氏が“消費税は上げない”と言う以上行財政改革だけでは財源確保の見通しはたたない筈です。政権をとるためだけの無責任な公約の羅列にすぎません。   
    
今日本は国運を傾けるような難局に際会しています。国際的な金融危機による不況、財政危機と社会保障費の増嵩、国際テロリズムの脅威や核拡散の恐れ、これらの諸問題を解決し、再び国力の充実を図るために、経験力、実現力、責任力をもつ自民党に今一度力をお貸し下さい。
 
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