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VOICE OF TAKU山崎拓の主張
北京オリンピックで女子ソフトボールチームが金メダル獲得万歳
「山崎拓の時々刻々」2008年8月26日 第132号
残暑お見舞い申し上げます。   
  
北京オリンピックが終了しましたが、私は日本ソフトボール協会会長として、女子ソフトボールチームの激励に行って参りました。   
上野投手の決勝リーグ2日間3試合合計413球に及ぶ力投で、遂に決勝戦で宿敵米国を破り見事金メダルを獲得しました。3試合の内2試合がタイブレークの延長戦であり、何れも手に汗握る大接戦でした。上野投手を始め選手一同の不屈の精神力に心から感動を覚えました。テレビで観戦された全国民が感動されたことと信じます。   
上野投手は、将来オリンピック選手を目指す子供たちへのメッセージとして「努力は人を裏切らない。絶対に負けないという強い気持が勝利につながる。夢は必ず叶う。それが私がソフトボールに教わったことです。」と話しました。   
  
今回の北京オリンピックでは中国が金メダル獲得数で断突一位の51個で、2位米国の36個を大きく引き離しました。   
本大会は巨額な投資と過剰なまでの規制と演出が目立ちましたが、中国は主催国の面目を発揮すると共に強大国のイメージづくりに成功したようです。   
  
これに対してわが日本は残念ながら金メダル9個8位に終わりました。各種目共女子選手の活躍ぶりがせめてもの救いでした。   
今日の日本は、スポーツの分野だけでなく全ゆる面で国力の低下が指摘されるようになりました。64年東京オリンピック以降の経済の発展によってもたらされた生活の豊かさによって、国民のハングリー精神が失われ競争力を失ってきたことにも原因があるでしょう。   
  
経済大国としての活力回復のための人材育成こそ政治の目標であるべきだと信じます。   
  
●ソフトナイン 五輪種目復活へ 激闘始まる   
インタビュー記事 ソフト協会会長・山拓氏「何としても復活させる」(左下)   
 
(画像をクリックすると拡大表示されます)
2008年8月24日「東京スポーツ」より抜粋
  
  
●2000年のシドニー五輪で、日本の女子ソフトボールチームが銀メダルを獲得した後の、宇津木妙子監督、宇津木麗華選手×山崎 拓の青空対談は こちら をご覧下さい。   
この時の対談で、「九州女子にいいピッチャーがいる」と、上野由岐子投手について語られています。   
  
 
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