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VOICE OF TAKU山崎拓の主張
支持率低落の原因を反省して
「山崎拓の時々刻々」2008年5月12日 第129号
 3月、4月と政治の動乱期が続き、福田内閣も自民党も支持率が低落し続け反省しています。原因のない結果はなく、低落の原因分析が重要です。   
 まずガソリン税の問題ですが、野党が国会審議に応じないので、3月末に暫定税率分(リッター当り約25円)が期限切れとなりガソリン価格は一旦その分値下がりしました。与党としては、国・地方の財政収入の確保等のために、やむを得ず憲法の規定に従い、4月末衆議院で3分の2の多数をもって再議決しました。その結果ゴールデンウィーク突入と同時にガソリン価格は再び原油価格高騰分も含めて大幅に値上がりしてしまいました。ある石油販売業界の首脳が、“結局政治に振り回されてガソリン価格が乱高下し消費者に迷惑をかけた”と言われましたが、反論の余地がありません。   
 又、先頃衆議院山口二区補欠選挙で自民党公認候補が大敗してしまいました。敗因の一つに挙げられるのは、後期高齢者医療制度の問題ですが、あいにくこの新制度の施行日と選挙の告示日が重なってしまい、最大の争点となってしまいました。この新制度は2年前の小泉内閣時代に国会で法制化したものですが、保険料を老後の暮らしの命綱である年金から天引きされることや、低所得者層でも一部の方に負担増が発生することなどで、“姥捨山医療制度”などと批判される始末です。   
 山崎派は去る4月23日新しい政策ビジョンの発表の際に、率先して再見直しを提唱したところ党内外に一時反撥もありました。しかし福田首相もこのたび舛添厚労相に、制度の不備について総点検を指示しました。我々も責任をもってこれをフォローアップしていく決意です。   
  
  
  
 
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