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VOICE OF TAKU山崎拓の主張
「政治家 山崎 拓の責任 この子たちに、ひきつぐ日本(くに)を。」シリーズ
世界の平和に貢献する日本(くに)
〜原点〜“近か国とは「仲よ〜せんと」いかんっタイ”   
  
私の外交の原点は、中曽根政権での官房副長官時代のことです。中曽根総理とレーガンやサッチャーなど歴史に名を残す指導者たちとの首脳会談に同席。政治家のリーダーシップによる外交を目の当たりにしました。1985年、東西冷戦のなか開かれたボン・サミットで掲げられたのが、東西ドイツと南北朝鮮の統一でした。その後、ベルリンの壁は崩壊しましたが、朝鮮半島の統一問題は未だに解決しておらず、核開発の問題まで起こっています。私は議員外交を通じてこの解決に全力で取り組んでいます。北東アジアの平和と安定が日本の安心・安全に直結します。近くの国々と率直に本音でお付き合い出来る関係にしなければなりません。   
  
  
シリーズ◆崟こΔ諒刃造帽弩イ垢詁本(くに)」   
  
◎北朝鮮の核問題と拉致問題の全面解決に努力します。   
  
朝鮮半島の核保有は、わが国にとって大きな脅威です。万一核ミサイルが発射されれば、福岡はわずか数分で被爆します。朝鮮半島の非核化はわが国の安全を守る上で不可欠であり、それを実現することは政治家の責務です。わが国は唯一の被爆国として非核三原則を堅持し、核兵器の廃絶を訴えていかなければなりません。また北朝鮮の拉致問題は、わが国の主権に関わる問題であり、人道上決して許せるものではありません。北朝鮮をはじめ関係各国との積極的な対話を通じて核・拉致問題の全面解決に努力します。   
  
◎世界との交流を深め、積極的に国際貢献を行います。   
  
日本は資源が乏しく、原材料や食料の多くを海外からの輸入に頼っています。世界の国々との交流がなければ、日本は生きていけません。現在、日本の国際貢献は資金面だけではなく、自衛隊やNGO(民間非営利団体)による人道支援や技術支援も活発になってきました。福岡には国連ハビタットアジア太平洋事務所があり、発展途上国への生活支援を行っています。今後、わが国の国際的役割を明確にするために、早期に国際平和協力のための自衛隊海外派遣一般法を制定します。また、国連安保理常任理事国入りの早期実現を目指します。   
  
◎アジア新時代の交流拠点都市・福岡を目指します。   
  
福岡は地理的・歴史的に日本で最もアジアに開かれた都市です。「アジアマンス」、「アジア太平洋こども会議」など『アジアといえば福岡』と言われるほど様々な交流が行われています。急増するアジアからの入国者に対応するために、福岡空港、博多港などの機能を整備する必要があります。そして、これまでの交流で培った人的ネットワークを活かして、アジアからの企業を誘致し、大学などの研究機関の学術交流を充実させ、ビジネス・観光・留学などで多くの人が集う交流拠点都市・福岡を目指します。   
  
 
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