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政策提言◆ 攫蕕襦曄ヽ垢痢地域の、国の、安全を守ります
街の、地域の、国の、安全を守ります
 前回に引き続き、皆様の関心の高かったテーマを選び政策提言をさせていただきます。   
  
 第2回目は「守る」がテーマです。   
  
―平和と安全から生まれる   
 「この街で暮らせる幸せ」   
 街の、地域の、国の、   
 安全を守ります。―   
  
 平和と安全というしっかりした土台があるからこそ、私たちはこの街で幸せに暮らせるのです。   
日本では長い間平和が続きました。私たちはその有り難さを忘れがちです。しかし今もなお、戦争のストレスや被爆による後遺症に苦しみ続けている人たちが大勢いるのです。世界では戦争やテロなどが繰り返されています。これに対してわが国としては、国際連合による真剣な取り組みに協調しつつ、武力に頼らず外交的努力によって国際紛争を解決することを国是としています。   
 福岡市では最近、強盗や殺人などの凶悪犯罪が多発しています。また年々犯罪は凶悪化し、少年犯罪も増加の一途です。最近ではインターネット犯罪や振り込め詐欺、キャッシュカード偽造などのような新手の犯罪が私たちの安全を脅やかしています。かつてのような世界一安全な国を取り戻すため、総合的な対策を進めます。   
  
○多発する外国人犯罪、低年齢化する凶悪事件の防止、対応の強化。   
○台風、地震、津波などの自然災害への備えと救済・復興体制の確立   
○紛争やテロを未然に防ぐ外交・安保政策と東アジア安全保障の確保   
  
○多発する外国人犯罪、低年齢化する凶悪事件の防止、対応の強化。   
 不法入国や不法滞在の外国人による犯行が多発し、ますます凶悪化、かつ組織化しています。不法入国や不法滞在を排除するためには出入国管理や税関業務機能、領域警備、強制退去等の体制を強化する必要があります。   
 少年刑法による検挙数は年々増加傾向にあります。このため、少年法などの改正により、14歳未満の「触法少年」を少年院に収容可能とするなど、矯正措置を強化します。   
 また、青少年犯罪増加の背景に、教育の歪みや社会全体のモラルの低下などが指摘されます。教育基本法改正などの教育改革や、青少年健全育成基本法の制定を進め、「個」に優先する「公共」の概念をしっかりと身につけさせ、青少年のモラル向上を図ります。   
 一方、児童虐待や、幼児・児童に対する性的犯罪など、幼い子供に対する犯罪も増加しています。このため、児童虐待防止法の強化や、警察当局の性犯罪前歴者情報の把握など、犯罪や被害の未然防止対策を強化します。   
 これら以外にもインターネットを悪用した犯罪や組織暴力犯罪対策、金融・経済をめぐる事件や犯罪にも対応できるよう、さまざまな法制度を整備し、地域の皆様の安心を守ります。   
  
○台風、地震、津波などの自然災害への備えと救済・復興体制の確立   
 福岡地方は集中豪雨、台風などにより毎年大きな被害を受けています。自然災害から尊い命を守るため危険地域の防災対策、地震に対する観測・警戒態勢の強化を進めます。   
 世界各地に目を向けても相次ぐ集中豪雨や異常な熱波、乾燥、寒波などの不安定な要素は、地球温暖化が原因ではないかとの研究もあります。わが国としても温暖化がもたらす気候変動等への影響に対する研究に貢献するとともに、CO2排出量の削減を目指した京都議定書枠組み条約の推進に取り組んでまいります。また国際的な津波警報体制の整備や緊急災害救助援助隊の強化など、災害の未然防止や迅速な救助活動を行う国際協力を進めます。   
  
○紛争やテロを未然に防ぐ外交・安保政策と東アジア安全保障の確保   
 世界の安全保障環境は、2001年の9.11米国同時多発テロ以来、大きく変わり、国際テロ組織などが重大な脅威として注目されるとともに、大量破壊兵器や弾道ミサイルなど、「新たな脅威」への対応が国際社会共通の課題となっています。   
 わが国周辺を見ても、拉致や工作船など、国際犯罪行為を繰り返してきた北朝鮮の存在や、膨張を続ける中国の軍事力など、なお不透明な情勢にあります。   
 こうした中で私は、日米同盟を機軸とし、アジアに立脚した、国際協調重視の平和外交を推し進めることにより、わが国はもとより、アジア地域、ひいては世界全体の平和と安定、繁栄に貢献していくことをお約束します。   
 外国からの侵略やテロ、大規模自然災害など、国家と国民にとって重大かつ切迫した事態に対し、迅速・的確に対処する体制を整備するため、2003年5月の与党と民主党との合意に基づき、「緊急事態基本法」を制定します。   
 戦後60年を迎える今年は、わが国が、アジアでより貢献し、信頼され、親近感を醸成していく転換点でもあります。アジアの一員として、アジア重視の国連外交を実現していくためにも、私は安保理常任理事国入りをめざし力を尽くします。   
  
 
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