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VOICE OF TAKU山崎拓の主張
第2次小泉改造内閣の課題
「山崎拓の時々刻々」 2004年10月10日 第81号
このたび総理大臣補佐官の任務に就くことの是非については、来年4月末には福岡2区の補欠選挙が予定されていることもあり、様々なご意見がありました。  
しかし小泉政権の内政・外交両面における所期の政策目標を達成するために、一身を犠牲にしても働きたいという気持ちから引き受けることに致しました。その代わり、非常勤・無報酬で働かせて頂きます。  
   
 内政面では、郵政民営化問題で党内調整の難航が予測されますが、小泉総理も私も深く信頼する武部勤幹事長他新三役が調整能力を発揮し国民の支持をえられる案を信念をもってとりまとめていくものと信じます。  
   
 一方外交面では、日中間は政冷経熱と言われており、日中首脳交流がなかなか再開されなかったり、かつ日朝実務者協議も行き詰まりを見せるなど、前途は誠に多難です。  
   
 又11月2日の米国大統領選挙の結果によっては、米国政府のイラク再興への対応ぶりや対北朝鮮政策にも変化が出てくる可能性があります。  
そのことは今後のわが国の外交・安保政策の展開に微妙な影響を与えかねません。  
例えばイラクへの自衛隊派遣問題や在日米軍再編問題等をめぐって、国内世論が割れてしまうこともあり得ます。  
   
 この他内政では年金統合問題、外交では国連安保常任理事国入りの問題、そして何といっても憲法改正問題等の諸案件が山積しています。  
当面私の現在の立場で出来ることに最善を尽くしますが、  
一日も早く国政の第一線復帰を目指して頑張ります。  
「真夏日を耐え抜いて来てまた嵐」  
 
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