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小泉総理再訪朝で「平壌宣言」実施に向けアクセルを
 小泉総理は来る5月22日再訪朝を行う旨表明しました。振り返りますと2002年9月17日平壌において、小泉総理と金正日総書記との間で日朝首脳会談が行われ歴史的な「日朝平壌宣言」が発出されました。この宣言は日朝間に横たわる核、ミサイル、拉致等の諸懸案を全て解決した上で国交を正常化し、日本が経済協力を行うという内容です。  
 
 ところが拉致問題をめぐる対立で、1年7ヶ月を経た今日もなお、国交正常化交渉が再開されていません。一方、日・米・中・韓・露・朝六カ国による協議の場が設けられ、北朝鮮の核廃棄を求める協議が続いています。  
 
 そのような中、私は去る4月1、2の両日、中国大連において平沢勝栄代議士と共に、北朝鮮の鄭泰和巡回大使らと会談致しました。2日間延べ9時間に及ぶ会談の中で私が主張したのは、「日朝平壌宣言」は外交文書として歴史に残るものではあるが、署名した当事者が在任期間中に実現してこそ意味がある、  
「日朝平壌宣言」を一日も早く実施に移すことが両首脳の使命である、という事でした。そのためには何としても、拉致問題の全面解決が不可欠であることを強く訴えました。  
 
 今回の小泉再訪朝が成果を挙げ、日朝二国間の国交正常化交渉が包括的解決に向け進展すれば、六者協議の最大テーマの一つである核問題の解決にも良い影響をもたらすものと確信いたします。  
 
 
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