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VOICE OF TAKU山崎拓の主張
志新たに再起を期します
「山崎拓の時々刻々」 2003年11月25日 第70号
 過般の総選挙では親身なご支援をいただきながら、一敗地にまみれ深くお詫び申し上げます。この結果を厳粛に受け止め、出処進退を潔くとも考えました。しかし、やはり私には政治一筋の生き方しかありません。政治を志した原点に立ち戻り頑張ることを決意いたしました。  
 
 私は1972年初当選以来、中小企業、文教、社会保障、社会資本等各般の政策分野に取り組んでまいりました。とりわけ当選直後の1973年10月、第四次中東戦争が引き起こした石油ショック以来、エネルギー問題や中東外交に取り組むようになりました。又アジア外交を重視し、それらのアジア諸国の指導者たちとの対話を重ねて参りました。  
 
 まさに今、中東や東アジアを拠点とする国際テロリズムや北朝鮮の脅威に直面しており、外交・安保政策の専門家を自負する私としては、日本の国益をしっかり見据え、この世界史的政治課題に取り組む使命があると考えます。  
 
 また、わが自由民主党は2年後に結党50周年を迎えるに当り、立党の理念であった憲法改正案を取りまとめることを先の政権公約で宣言致しました。  
 
 私は既に 自著「憲法改正―道義国家をめざして」 において私案を世に問うております。憲法とは国のあり方の基礎となるもの。国民全体での議論を喚起し、新しい時代の価値観に合った憲法実現に向け責任を果たしたいと存じます。  
 
 何よりも道半ばの小泉構造改革が挫折すれば、日本が活力を取り戻すチャンスを失います。私は今後も改革を推進する立場から、揺るぎない国政への情熱を持ち続け、志新たに再起を期す所存です。何卒引き続きご指導ご支援のほど伏してお願い申し上げます。
 
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