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VOICE OF TAKU山崎拓の主張
「政治家 山崎 拓の責任 この子たちに、ひきつぐ日本(くに)を。」シリーズ
自然や地球環境を大切にする日本(くに)
〜原点〜“「もったいなか〜」を三つ子から”   
「環境を守ることが大事」。頭ではわかっていても、そう気をつけて生活するのは、結構大変なことです。でも、三つ子の魂百まで。小さいころから「もったいなか〜」を習慣づけましょう。ゴミの分別をきちんとして、レジ袋を使わない、電気をこまめに消す。そんな小さなことから、家族の習慣を自然に体で覚え、ご近所どうし、地域ぐるみでゴミ集積場の清掃といった活動をみんなで一緒に行ってはどうでしょう。そして、小学校にあがったら学校の授業で環境を学びます。未来を担う子どもたちとともに、地域の将来を考えようではありませんか。   
  
シリーズー然や地球環境を大切にする日本(くに)   
  
◎『環境』を小学校の必修科目にします。   
私たちの家庭から出るゴミの35%が食べ残しです。手つかずの食料が1割以上捨てられています。一方、世界では飢餓が原因で4秒に1人が亡くなっています。限られた資源の無駄遣いは許されません。環境に対する意識を高めるには幼い頃からの教育が重要です。しかし、現在、環境に関する教育は学校によってまちまちです。そこで、自然の大切さを学ぶために小学校に「環境」の科目を作ります。自然の大切さを学ぶのはもちろんのこと、地球温暖化対策など、具体的な環境問題に向き合う力をつける教育を目指します。   
  
◎国境を越えて『環境問題』に取り組みます。   
環境問題は日本だけの問題ではありません。また、日本だけで解決もできません。実際、福岡では中国から黄砂とともに運ばれてくる大気汚染物質が深刻な問題となっています。日本の石炭火力発電の技術を中国・インド・アメリカで用いることで、日本全体が年間に排出するCO2量とほぼ同じ、約13億トンが削減できます。このような問題を解決・実行していくために山崎拓は国政活動35年で培った豊かな経験と人脈を活かします。   
  
◎憲法に『環境』を明記します。   
今の日本国憲法には、環境のことを書いた条項がありません。そこで、自然環境はもちろん、歴史的・文化的環境も守ろうという考え方を、新しい権利・義務として憲法に規定します。   
「環境権」と「環境保全義務」を憲法に書くことで、政府や自治体の政策が常に環境の視点をもつようになり、わたしたちの環境意識もさらに高まるでしょう。日本の環境を守る確固とした決意を国の最高法規である憲法に規定して、世界と未来に世代に、わたしたちの思いを伝えます。
 
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