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VOICE OF TAKU山崎拓の主張
小泉政権総仕上げの課題
「山崎拓の時々刻々」 2005年11月30日 第107号
 早や師走の候となりましたが、郵政民営化法案が成立した先の特別国会閉会と同時に新内閣が発足し、小泉政権総仕上げの時期に入りました。まず、去る11月22日結党50周年記念の臨時党大会が開催され、立党以来の党是であった憲法改正草案が発表されました。憲法改正の一里塚となるでしょう。   
 さらに今残された一連の小泉改革が断行されようとしています。政府系金融機関の統廃合、三位一体の地方分権推進(※三位一体=国庫補助金の削減、地方交付税の見直し、国から地方への税源移譲)、道路特定財源の一般財源化をはじめ特別会計の見直し、大胆な定数削減を含む公務員制度改革等です。   
 さて、私の新しい任務は、自民党安全保障調査会長、党沖縄振興委員長の2つです。当面在日米軍基地再編問題の推進に取り組みます。とりわけ、米軍基地は普天間基地をはじめ沖縄に75%集中していますので、日米安保体制堅持の重要性を踏まえながら、沖縄県民の基地負担の軽減と沖縄振興の促進を図っていく所存です。   
 最近マスコミ報道でよく取り上げられているのは、超党派の国立追悼施設議員連盟の結成の件です。本件で右翼の街宣車が、本会の会長を引き受けた私に対する口撃を開始しています。誤解のないように申し上げておきますが、この会は、無宗教で靖国神社と両立出来る新しい“国立の追悼と平和祈念の施設”建立の是非を考える会です。残念ながら現在わが国には、諸外国にあるような外国の首脳がお参りする追悼施設はありません。又国事のために尊い命を捧げられた方々に対する追悼のあり方に関し、外交問題も含めて国論の分裂現象があることは事実だと思います。   
 
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