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VOICE OF TAKU山崎拓の主張
△修發修癲崗泉改革」とは?⇒構造改革で「小さな政府」を実現すること
郵政民営化はあらゆる改革につながる
 今回の選挙は郵政民営化をはじめとする小泉改革の信を問う選挙です。では、小泉改革とは何でしょう。それは構造改革で「小さな政府」を実現することです。要するに、現在ある官業を民間に開放し、民間の創意工夫を官がじゃまをしない社会をつくることです。   
 平成13年5月7日、小泉総理は就任直後に行った施政方針演説で「国の事業について、その合理性、必要性を徹底的に検証し、『民間にできることは民間に委ね、地方にできることは地方に委ねる』との原則に基づき、行政の構造改革を実現します」と述べました。小泉総理はこの考えを4年間、いっときも変えたことはありません。   
 公的部門を小さくして、政府が使うお金を減らすことで、国民への負担を少なくする−−道路公団民営化や、社会保険庁改革、国と地方の税財政の見直しを行う「三位一体の改革」なども、すべてこの理念に基づくものです。   
しかし、「小さな政府」実現のためにはまだ多くの課題が残されています。そのもっとも核心的な課題が郵政民営化です。非常勤も含め約38万人の郵政公社職員を民間人にし、340兆円もの郵貯・簡保の資金を民間が活用できる道を開く−−小泉改革における郵政民営化とは、まさに「小さな政府」を実現するために避けて通れない政策なのです。   
(平成8月23日「自由民主」より抜粋)   
  
 
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