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VOICE OF TAKU山崎拓の主張
日朝首脳会談の結果を受けて 
「山崎拓の時々刻々」 2002年9月18日 第54号
 小泉総理は、初の日朝首脳会談に毅然たる態度で臨みました。会談冒頭、拉致被害者全員の安否確認、さらに、核・ミサイル問題についてわが国の国益をふまえて発言し、また世界の平和やアジア安全保障を確立するため北朝鮮が国際社会において良識ある行動をとることを強く求めました。  
 
 その結果、拉致被害者11人全員の安否の確認が公表されましたが、遺憾ながら4人のみ生存の確認が伝えられました。亡くなったとされた被害者のご家族の心情を思うと無念でなりません。  
 
 その際、金総書記が拉致問題に関し「謝罪」し、再発防止を約束したことは特筆すべきことです。ただし、拉致から死亡にいたるまでの経緯についてはきちんとした説明を求め、また生存が確認された方々の帰国を実現することなど、今後の日朝国交正常化交渉の中で引き続き、完全解決を目指してフォローアップを行っていくべきと考えます。  
 
 核・ミサイル問題についても一定の前進が見られましたが、米韓両国とも連携して、関係国間で北東アジア地域の安全保障問題の協議を進め、実効ある措置を求めていきたいと思います。また、不審船の問題など日朝間に横たわる棘を抜くことも確約されたものと受け止めています。  
   
 小泉総理は、このような金総書記の対応を総合的に判断し、日本としても今後は日朝関係の改善に誠実に対応するため、日朝国交正常化交渉の再開に合意しました。今回の総理の政治判断と行動を高く評価し、全面的に支持しす。  
 
 
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