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「屋形船トーク」NEWS23で放送予定です(12/20 23:00〜)
「山崎拓の時々刻々」 2000年12月18日  第24号
昨晩は筑紫哲也さんのNEWS23の企画で、屋形船に乗って有権者と語る座談会に出席しました。「居酒屋トーク」ならぬ「屋形船トーク」です。初回居酒屋トークでもお世話になった選挙情報専門サイトELECTIONで全国の特派員(ネット上の情報発信者)の中から14人の方々が参加されました。  
芝浦から東京湾に出て、お台場やレインボーブリッジなどの夜景を楽しめるコースだそうですが、もちろん矢継ぎ早の質問でそれどころではありませんでした。  
 
テーマは“有権者のこころ”を探る、つまり有権者は今、政治に何を求めているのか、それに対して政治家はどう応えるべきかについて、様々の年齢・職業・バックグランドの方々と議論する、ということでしたが、やはり一ヶ月前の「加藤の乱」の総括なしには話が始まりません。  
 
「幕末の吉田松陰は自らの死をもってケジメをつけた。1人でも(内閣不信任案に)賛成すれば、日本の政治を変えるキッカケになったのでは」「今回ほど国民の関心を集めたことはなかったのに、失望だけを残した責任重い。なぜ途中で挫折したのか。どのように責任をとるのか。」との質問に対し、経過をご説明するところからスタートしました。“日本を、政治を、自民党を変える”ことを掲げた「加藤の乱」は失敗に終りましたが、この責任をとるには、今後の行動で改革を実現してみせるしかありません。  
 
私個人としては、21世紀の国のかたちと国民精神・アイデンティティーを打ち出す手段として、国家の基本法である憲法につき、全国民を巻き込み議論することを仕掛けていきたいと真剣に考えています。だから憲法前文はとくに重要であり、中味はこれからですが、義務教育を終えた人なら誰でも理解できる平易な文体と文章にすることは当然です。  
 
「ビジョンとビジョンのぶつかり合いを国民に示してほしい」 「ビジョンを打ち出す際には政策レベルで比較できるような提示のしかた、とくに負の部分もセットで提示してもらいたい」 と口々に要望されると同時に、「無関心がもっともいけない。政治家に任せて批判するばかりではなくて、有権者が政治に関心をもち、フィードバックし続けなければ」と熱く語る皆さんに、まだまだ日本の将来には希望がもてる、と心強く感じた次第です。  
 
座談会の一部は、 12/20(水)23:00〜の「筑紫哲也NEWS23」 (TBS/JNN系列)の中で放送される予定ですので、ぜひご覧ください。  
 
先週スタートした拓ネット掲示板「次の一手」でも「今、日本にもっとも必要な改革とは何か」につき、数々の貴重なご意見をいただき、真剣な政策論議を戦わせていただいています。行財政改革、規制緩和、経済政策、なぜ憲法改正か、首相公選制など、すでにかなりのテーマが出そろってきましたので、ある程度集約した論点につき、近々私の意見を掲載させていただく予定ですので、皆様からのフィードバックをお寄せいただければ幸いです。  
http://taku.net/feedback/index.html  
 
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