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中央区大名にて異業種交流会(F−1の会)と居酒屋トーク開催!
福岡にて
 3月13日中央区大名にある「草庵」にて異業種交流会「F−1の会」の方々と居酒屋トークを開催しました。  
異業種ということもあり今回はテーマを決めず、幅広い意見の交換をすることができました。若い世代の参加者ばかりということもあって、まずは年金の給付に不安があるということで現在の状況はどうなっているのかというご質問がありました。今の年金に関する問題点は3つあります。1つ目は急速な少子高齢化が進んだこと。2つ目は財政状況の悪化、3つ目は年金基金運用の失敗です。日本の社会保障システムは世界最高の水準にあると思いますが、今後の税負担の割合が増えてしまうと考えます。  
次に政府と国民意識の違いについて議論しました。いわゆる官僚が国を動かしているといわれている現在(そうではないと私は思いますが)ディスクロージャーが進み官僚の地位の低下が問題であるであると考えます。明治時代に東京帝国大学を作り、国を任せる人たちを創り出すという官僚の歴史があります。地位、責任感を持って仕事をする有能な官僚の方々は大勢いること、そして議員と同じく日本を良くしていこうと考えていることはご理解いただきたいと思いますが、一部の人間がミスをすることで現在のような状況が生まれているのではないかと思います。国家と国民についても国家意識の無さが問題であると思います。現在、国家(日本)について考えている国民はどれくらいいるでしょうか?オリンピックや日韓ワールドカップサッカー大会のときは、ものすごく国民意識が生まれます。このような一体感が必要ではないかと考えます。これは憲法改正につながりますが「国を守る」義務を導入し国民意識を高めていかなければならないと考えます。  
今回の会で、憲法改正に必要な3分の2議決の問題を含めて改めて政治には考えていかなければならない問題点を再発見することができました。今後の政治活動の大きな糧としてこれからも邁進して行きたいと思います。  
激論を繰り広げた様子
 
 
参加者の皆様方と
 
 
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