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広州アジア大会で女子ソフトボール決勝戦を観戦。
11月28日に閉幕したアジアオリンピックとも称される中国広州アジア大会において、女子ソフトボール種目で日本チームが決勝戦で中国チームを2対0で破り、金メダルに輝きました。とりわけ2年前の北京オリンピックにおいて同種目で金メダルを獲得した際、413球の熱投で称賛された上野由岐子投手が今回も力投を続け、決勝では1安打三塁を踏ませることもなしのナイスピッチングでした。  
 私は日本ソフトボール協会の会長として11月25、26の両日決勝リーグの応援に現地入りしました。決勝戦では始球式を行った上(これはいささか暴投気味でしたが)日本、中国両チームの全選手と激励の握手をさせていただきました。  
 中国選手には「ジャーユ!」(頑張れ)、日本選手には「必勝!」と声をかけました。試合終了後、日本選手15人に金メダルを首にかける栄誉にも浴しました。  
 2012年のロンドンオリンピック、2016年のリオデジャネイロオリンピックではソフトボールは正式種目から外されており、2020年のオリンピック(開催地未定)からは、この今や国民的スポーツであるソフトボール競技が必ず正式種目として復活採用されるよう、日本国民挙げてのご支援を心からお願い致します。  
  
 
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決勝戦で始球式を行う山崎拓
  
  
 
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見事、金メダル!素晴らしい決勝戦でした。
  
 
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