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2016年女子ソフトボールの正式競技復活に向けて議員連盟設立!
「山崎拓の時々刻々」2009年4月21日 第143号
ソフトボールは子供たちから高齢者に至るまで男女問わず親しみ、楽しまれる生涯スポーツとして300万人の競技人口があり、国民の健康増進にも寄与し幅広い年代で行う国民スポーツとして位置付けられています。私も拓サンデーズという秘書チームを作って、ピッチャー4番として毎週末地元においてソフトボールの試合を年間50数試合行い30数年間続けており体力、気力ますます盛んです。   
  
昨年各新聞社が行った調査で、スポーツ全般において最も感動と勇気を与えてくれたスポーツ、又はスポーツ選手を聞いたところ、北京オリンピックにおける女子ソフトボールチームが上野由岐子投手を擁して世界の強豪相手と激しい戦いを繰り広げて金メダルを獲得した、あの413球の熱闘が一番の支持を受けました。そして各新聞社スポーツ部門において感動大賞にも輝きました。その女子ソフトボール競技が2012年ロンドンオリンピックでは正式競技から外れ、彼女たちの雄姿を見ることができません。   
  
私は日本ソフトボール協会の会長としてBacK SoftbaII 2016に取り組んでおりますが、ここは何としても様々な力を結集して、女子ソフトボール競技を2016年に正式競技として復活させたいと、本日、衆議院議員、参議院議員の国会議員超党派で構成する「ソフトボール振興議員連盟」を設立し最高顧問には森喜朗元総理に就任願い、私が会長に選出されました。IOCでは2016年開催のオリンピック競技26種目から28種目に増やす方針を決定しており、今年の10月に申請している7種目の中から2種目を正式決定するようなので、今後は関係機関と協力して、また議員外交を通じて、あらゆる努力を重ねて2016年女子ソフトボールの正式競技復活を目指して参る所存です。もちろん2016年東京オリンピック誘致活動も併せて行って参ります。   
  
ソフトボール振興議員連盟の設立総会で挨拶する山崎拓
  
設立総会の様子
  
 
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