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国連ハビタット推進議員連盟
3月25日(水)私が長年、会長として活動していた国連ハビタット推進議員連盟(現会長・竹本直一衆議院議員)の総会が、衆議院第2議員会館第5会議室において久しぶりに開催されました。私も名誉会長に就任し出席の上挨拶致しました。  
今回の総会には、日本ハビタット協会マリ・クリスティーヌ副会長をゲストスピーカーとして、お招きしました。以下のような素晴らしいスピーチでした。  
  
「ハビタットとは、「住まい」、「すみか」を表す言葉です。住まい・居住環境は私たちの暮らしにとって欠かすことのできない大切な要素です。  
世界各地で都市化が進み人口も急速に増加しつつある今日、住宅不足や居住環境の悪化、基本的公共サービスの不足、貧困、犯罪、環境問題などさまざまな問題が顕在化しています。国連ハビタットは世界の人々の幸せを「まちづくり」という視点から考え、改善のために行動する機関です。  
例えば、ケニアの学校に清潔なトイレを建設することによって、衛生環境が改善されるだけでなく、出席率も改善されます。水浴びや手洗いできる環境も一緒に整えることで、病気になるリスクも減らすことができます。建設工事には住民だけでなく、生徒達も参加しています。住民が建設に携わることで住民自らが自分たちのコミュニティを良くしていくというハビタットらしい事業が進んでいます。」  
  
日本には、私の地元である福岡に国連ハビタット本部があります。  
福岡本部(アジア・太平洋地域担当)は、1997年に設立され、担当地域に貢献してまいりました。  
  
国連ハビタットは、ソフト面で発展途上国の居住問題の整備・改善などに力を入れております。日本の外交は、武力行使による国際貢献はできませんので、国連ハビタットのようにソフトパワーの面で、世界に貢献していくべきです。  
今後も日本が国連ハビタットの活動に対して多くの支援をしていくよう、国連ハビタット推進議員連盟も全面的に協力していく方針です。  
  
 
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