Fight!TAKU -YAMASAKI TAKU OFFICIAL WEBSITE トップページへご意見・ご感想リンク集
お知らせプロフィール政策と出版物活動レポート山崎拓の主張「拓」関連記事憲法改正ビデオメッセージ
ACTIVITY REPORTS活動レポート
超党派議員団で訪韓、李明博次期大統領と会談
韓国にて
去る2月10〜11日、山崎は超党派議員団(加藤紘一団長)の顧問として韓国を訪問し、李明博次期大統領と会談した他、韓国政財界の要人やジャーナリスト、学者等と朝鮮半島情勢や日韓FTA構想等について意見交換を行いました。   
  
李明博次期大統領との会談では、朝鮮半島の非核化が北東アジア地域並びに世界の平和と安全にとって極めて重要な課題であるという認識で一致し、李明博氏から、六者協議の場での「日本のより積極的な役割を期待する」との発言がありました。   
これに対して山崎は、李明博氏の北朝鮮政策の柱である「非核・開放3000構想」(※)への支持を表明し、朝鮮半島の非核化に強い意欲を持っている日米韓3国の連携の必要性を強調した他、ブッシュ政権の最後の一年である今年が最も重要であることを述べました。山崎はその際、拉致問題の重要性にも言及し、核問題と拉致問題の包括的解決が日朝国交正常化の前提であることを説明し、対北朝鮮政策における李明博次期大統領の指導力発揮に期待を表明しました。   
  
今回の超党派訪韓団は、衆参ねじれ国会のもと、外交に関しては出来る限り超党派で合意しながら進めるべきであり、日米関係と共に、韓国や中国をはじめアジアとの関係を重視すべきという認識で一致し、以下のメンバーで構成されました。   
  
○超党派訪韓団メンバー(敬称略)   
自民:加藤紘一、山崎 拓、野田 毅、園田博之、小坂憲次、中谷 元、   
   後藤田正純、鶴保庸介   
民主:土肥隆一、仙谷由人、枝野幸男、小沢鋭仁、蓮舫   
公明:東 順治、富田茂之、若松謙維   
社民:辻元清美   
  
(※)「非核・開放3000構想」:北朝鮮が非核化すれば、実質的変化を促すべく国際社会と共に積極的に支援し、10年間で一人当たりの国民所得を3,000ドルに引き上げる構想   
  
 
(画像をクリックすると拡大表示されます)
会談後、李明博次期大統領と握手する山崎拓
  
 
(画像をクリックすると拡大表示されます)
李明博次期大統領と会談後超党派議員団と
 
このページの先頭へ