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統一地方選挙勝利に向けて全力投球中
「山崎拓の時々刻々」 2007年3月30日 第121号
 桜花爛漫の好季節、統一地方選挙が始まりました。前半戦とされる4月8日投票日の13都道県知事選挙、44県会議員選挙、その他いくつかの政令市長及び議員選挙等が今や中盤戦に差し掛かっています。私も40年前の県会議員選挙で政界入りを果たしました。   
 本年は7月22日投票日の参議院選挙が控えており、その前哨戦として今回の統一地方選挙の諸々の結果は国政にも重大な影響を及ぼすものと思われます。目下、全力投球中です。   
 又来るべき参議院選挙は、正に天下分け目の戦いです。もし万一選挙の結果、与党(自民・公明両党)が参議院に於いて過半数を失うことがあるとすれば、国政は麻痺状態に陥り、何れ政権交代を余儀なくされるでしょう。   
 さて選挙は争点が大事です。人気絶大の小泉政権下においても4回の衆参両院選挙の結果は2勝2敗でした。郵政民営化の是非が争点の時は大勝を博しましたが、年金問題が争点の時は大敗しました。今回の参院選は、国会における与野党の論戦ぶりから見ると恐らく『格差是正問題』が争点となるでしょう。   
 その意味で政府与党は、ニート、フリーター対策や、正規・非正規雇用者間の格差の是正、ワーキングプア(生活保護者よりも低い所得階層)の解消等について具体的な施策を早期に打ち出し実施に移す必要があります。   
 一方最近国土交通省より発表された全国土地公示価格によると、三大都市圏の公示地価は上昇に転じていますが、地方では依然下落傾向が続いています。これは都市部では景気が回復し、地方は未だしであることの裏付けでもあり、都市と地方の地域間格差是正問題も、具体策を講ずべき喫緊の課題です。   
 
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