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日本大健闘のアテネオリンピック
「山崎拓の時々刻々」2004年9月2日 第78号
 アテネオリンピック閉幕と同時に台風16号が襲来し、同時に盛夏も了わりを告げました。なお残暑厳しき折お見舞申し上げます。  
 
 アテネオリンピックには、日本ソフトボール協会会長として、家族共々応援に参りました。女子ソフトボールチームは、残念ながら銅メダルに終わりましたが、地元福岡出身の上野由岐子投手と内藤恵美内野手の両名が大活躍されたことは、大変嬉しく思いました。  
 
 今回の日本選手団のメダル獲得数37個は過去28回のオリンピックで最多を記録し、特に金メダル16個は全世界から参加した202ヶ国・地域の内第5位の成績でした。  
 柔道や水泳も大活躍しましたが、女子マラソン野口みずき選手の金メダルと土佐礼子、坂本直子両選手の入賞は圧巻でした。マラソンコースのスタート地点であったマラトンは、紀元前490年古代ギリシャ連合軍がペルシャの大軍を打ち破った古戦場です。その勝利を報せるためアテネ軍の兵士の一人が、マラトンからアテネまで力走して、「喜べ、勝てり」と叫んだまま息絶えた、という話が伝えられています。この故事にちなんでマラトン〜アテネ間の距離42.195キロメートルの競走が決まったそうです。私もこの間を車で走破してみました。アップ・ダウンが激しい難コースでしたが、人の一生も同じで、私も苦難に耐えながら辛抱強く走り続ける以外にない、と改めて思いを定めました。  
 
 オリンピック競技場のあるアテネでは、紀元前5世紀に建てられたパルテノン神殿が威容を誇っていました。この時代を代表する政治家ペリクレースは、「われらは己の家計同様に国の計にも良く心を用い、打たんとする手を理詰めに考え抜いて行動に移すとき、最も果敢に行動できる。」と述べています。小泉政権も、これからの2年間構造改革をさらに推進すべく最も果敢に行動すべきだと信じます。  
 
芙美子夫人と共に宇津木ジャパンの応援に臨む
 
銅メダルを獲得した宇津木ジャパンを帽子を振って慰労
 
表彰式終了後、宇津木監督と握手
 
表彰式終了後、地元福岡出身の上野由岐子投手を慰労
 
表彰式終了後、地元福岡出身の内藤恵美内野手を慰労
 
 
 
 
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