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早稲田大学大隈大講堂にて講演
東京にて
6月7日、早稲田大学公認サークル「政友会」主催の講演会に講師として招かれ、同大学大隈大講堂で「理想の憲法・これからの日本」と題して講演を行いました。  
 
6月8日からのシーアイランドサミットを控え、また同日の朝刊紙面で米国のレーガン元大統領死去の記事が大きく取り上げられていたことから、山崎自身が1985年に内閣官房副長官として当時の中曽根首相に随行し、ボンサミットに出席した際行われた日米首脳会談のエピソードを紹介しました。  
(詳細はこちら産経新聞記事をご覧下さい。)  
 
 
また山崎が講演の数日前に訪韓した折、丁世鉉統一部長官、潘基文外交通商部長官とそれぞれ会談しましたが、その際、韓国側が南北朝鮮の統一の時期について、北朝鮮の経済水準が韓国の2分の1に達した時がその目安になる、ということを述べたことを紹介しました。これは現在北朝鮮の経済水準は韓国の1割にも満たないため、このような状況下での統一は経済的負担が大きいことから、北朝鮮の経済水準が高くなるまで待つという意見であり、この通りであれば、日朝国交正常化が実現され日本からの経済支援によって北朝鮮の経済水準が上がるまで南北の統一の可能性は低いのではないかという、山崎の解説と感想を述べました。  
 
質疑応答では、学生から年金問題や拉致問題、参議院選の勝敗ラインについて、など多数の質問が出されました。  
その中で、今まで就いた役職の中で一番やりがいを感じたものは何だったかという質問に対し山崎は、自民党政調会長時代が政権与党の政策責任者として政策全般に関与でき大変やりがいがあったこと、しかしながら1日1日が新鮮で刺激的であったのは中曽根内閣時代に内閣官房副長官として政権の中枢にいた時であったということを述べました。  
また、早稲田大学在学中の生活について聞かれた山崎は、大学時代体育会柔道部に属しており、4年間毎日柔道に打ち込んだこと、その当時の心身の鍛練が現在も生きていると述べました。一方で、大学の授業にも必ず出席し、卒業するまで成績はほとんど全優であり大隈奨学生になったこと、他にアルバイトなど色々な経験をして、もう一度学生時代に戻りたいと思うほど懐かしく思い出深い学生生活だったことを紹介しました。  
 
当日の会場は、現役の学生が多数集まり、皆さんの熱気もあって大変暑い中での講演になりましたが、そのような中でも熱心に講演を聞いている学生の皆さんの姿が印象的でした。  
(文章 大森)  
講演風景
 
講演終了後「政友会」所属の学生の皆さんと
 
 
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