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韓国国立慶尚大学校より「行政学名誉博士号」授与
「山崎拓の時々刻々」2004年6月11日 第77号
去る6月3日韓国国立慶尚大学校から、日本人としては初めて「行政学名誉博士号」(学位)なるものを授与される光栄に浴しました。「行政学」になったのは「政治学」という講座がないからとの大学側の説明でした。その機会に同大学の学生の皆さんに記念講演をさせていただき、その中で、日韓関係の将来を論じました。  
 
まず政治面では、4月の韓国総選挙で与党ウリ党が画期的な躍進ぶりを示し、その結果盧武鉉政権が対北融和政策を一気に推進する可能性が論じられていますので、対話と圧力のバランスが欠けると却って北朝鮮の暴走を惹起する恐れがあることを率直に訴えました。そして北東アジアの平和と安定のためには、朝鮮半島の非核化が必須の課題であり、日・米・韓三国の緊密な連携の下に六者協議を通じてその実現を目指すべきことを強調しました。  
 
経済面では、日・中・韓三国の自由貿易協定締結を推進し、巨大な経済圏を形成すべきこと、又東京・福岡・釜山・ソウル・平壌・北京を経て、トルコのイスタンブールに至るアジアハイウェイ構想の早期実現や日韓海底トンネル構想もアピールしました。かつ韓国南部と九州北部の双方を一体化した広域経済特区構想を打ち上げました。  
 
学位授与式にて講演
 
学位授与式光景
 
その後ソウルに出て、潘基文外相や丁世鉉統一相らと会談しました。両相は、今回の小泉首相再訪朝を高く評価し、北朝鮮の核開発阻止のために日・米・韓三国の強固な連携を保つことに同調しました。  
 
潘基文外相との会談
 
丁世鉉統一相との会談
 
学位授与式関連記事 6月4日西日本新聞より抜粋  
学位授与式での講演内容全文はこちら  
 
 
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