Fight!TAKU -YAMASAKI TAKU OFFICIAL WEBSITE トップページへご意見・ご感想リンク集
お知らせプロフィール政策と出版物活動レポート山崎拓の主張「拓」関連記事憲法改正ビデオメッセージ
ACTIVITY REPORTS活動レポート
早稲田大学 大隈塾にて講演
東京にて
5月24日、母校である早稲田大学の大隈塾でゲストスピーカーとして招かれ、現役の学生を前に北東アジアの安全保障に関して講演を行いました。大隈塾は同大学客員教授である田原総一朗氏が担当されている授業であり、山崎が講師として招かれるのはこれで2年連続2回目になります。講義には200名以上の学生が出席し、教室はほぼ満員となりました。   
  
折しも講演の2日前の22日に小泉首相が再訪朝して金正日総書記と会談し、拉致被害者の家族5人が帰国した直後であり、講演の内容は北朝鮮問題に絞って行われました。講演では4月の平沢勝栄氏を帯同した大連会談の成果も踏まえ、小泉首相の再訪朝の意義、日朝平壌宣言の履行の重要性、とりわけ拉致問題や核問題について、また6カ国協議の歴史的な背景などについて述べました。   
  
講演終了後の質疑応答では、学生から小泉首相と金正日総書記の会談について、日本はもっと強硬に出るべきではなかったのか、また日本も核武装すべきではないかといった質問が出されました。日本の核武装論に対して山崎は、日本の核武装は世界の中で唯一の被爆国として核兵器を正当化することになりかねない、として一政治家として反対であるとの考えを表明しました。   
  
今回の講演はテーマが北朝鮮問題でタイムリーであったこともあり学生の関心も高く、質疑応答では時間の制約上全ての質問を受けることが出来ないほど多数の学生から手が挙がり、出席した学生の皆さんにとって大変参考になったのではないかと思います。   
(文章 大森)   
手振りを交えて語る山崎拓
  
熱心に聞く学生の皆さん
 
このページの先頭へ