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亜東親善協会にて講演
東京にて
5月13日、亜東親善協会主催の講演会で講師として招かれ、「アジアの安全保障」をテーマに講演を行いました。  
講演の中で山崎は、主に朝鮮半島問題について述べ、アジアの安全保障という見地から物事を考えた場合、朝鮮半島の非核化が最重要テーマであることを強調しました。そしてその観点から、2002年9月17日に小泉総理と金正日総書記との間で発出された「日朝平壌宣言」の実施が必要であること、また「日朝平壌宣言」の実施には、拉致問題の全面解決、北朝鮮の核廃絶と、ミサイルの凍結が必要であり、まず日朝間で国交正常化交渉を始めて、そのことが6者協議の核問題と連動してお互いにアクセルを踏み合って解決に向けて加速していくことが必要ではないかと述べました。その上で山崎は、「日朝平壌宣言」以来1年7ヵ月にわたり行き詰まっている日朝関係を打開するためには、双方の対話が必要であると考え、自ら4月に平沢勝栄代議士と共に大連へ行き北朝鮮との非公式会談に臨んだこと、小泉政権の残り任期2年半の間に「日朝平壌宣言」を実施することが望ましいことなどを述べました。  
また、台湾問題についても触れ、台湾海峡の平和が日本の安全保障に直結していることを強調しました。  
講演終了後は、参加者から、日本の排他的経済水域で中国が活動していることについて、また南アジアの平和に日本がどういう役割を果たせるか、といった質問が出されました。  
今回の講演はタイムリーな話題であったため、参加者の皆様にとって参考になったのではないかと思います。  
(文章 大森)  
 
朝鮮半島問題について語る
 
講演風景
 
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