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福岡県防衛を支える会にて講演を行いました。
福岡にて
去る3月14日(日)、福岡市博多区のパークホテルにおいて、福岡県防衛を支える会主催の防衛講演会が行われました。  
全国の防衛を支える会の会長でもあることから、今回の講師に選ばれ「わが国の防衛・安全保障問題について」を演題に講演しました。  
 会場には、防衛を支える会の会員をはじめ、防衛議員連盟の議員の方々、自衛隊のある春日市を中心とする市民の皆さんなど120名にものぼる方々にご参集いただきました。  
 講演は、持論である憲法改正問題を交えながら、自衛隊の位置づけ、防衛庁の省への昇格等の問題に触れ、護憲政党も憲法論議に加わってきたことを歓迎した上で、「自衛隊にとっては解釈改憲でなく、憲法 改正が必要である。」ことを強調いたしました。  
 また自衛隊の役割として、「自衛隊は貴重な資源であるので、海外派遣に自衛隊とは別の部隊を創設することには反対する。しっかりとした武器を持ち、日ごろから厳しい訓練を行っている自衛隊こそ侵略抑止力としてふさわしい。そして、日々の訓練を広く知らしめることこそ何よりの防衛となる。」と述べました。  
 講演後関係者から、「1991年海上自衛隊の掃海艇派遣以来、13年が経過した。当時、海上自衛隊の単独派遣であったものが、今回のイラク派遣にいたっては、陸海空3自衛隊の合同派遣となった。よりいっそうの国際貢献を行うには、憲法改正が不可欠だ。」との言葉もありました。  
 1時間以上にわたる、硬い内容の講演になりましたが、ご参加頂いた皆さんは最後まで真剣に耳を傾けてくださいました。ご清聴を心から感謝申し上げます。また、本講演会を主催いただいた、福岡県防衛を支える会、柿元清人会長をはじめとする会員の皆様にも厚く御礼申し上げます。  
講演風景
 
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