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早稲田大学大隈塾にて講義
東京にて
11月7日、母校である早稲田大学の大隈塾でゲストスピーカーとして招かれ、現役学生を前に憲法改正の必要性に関して講義を行いました。大隈塾はジャーナリストの田原総一郎氏が担当されている授業であり、山崎が講師として招かれるのはこれで3年連続3回目になります。講義には200名以上の学生が出席し、教室は満席となりました。   
  
今回の講義は、非常に幅が広く、またとても難しいテーマでしたので、憲法前文に絞って行われました。講演では、現行憲法と自民党新憲法草案、中曽根試案、山崎試案を照らし合わせながら行われ、「なぜ今、この時期に憲法改正を行われなくてはならないのか」「なぜ現行憲法ではいけないのか」について日本の歴史、世界の情勢も踏まえながら持論を述べました。   
  
講演終了後の質疑応答では学生からはじめに、憲法9条改正によって「自衛軍」となった場合の徴兵制の有無について、また憲法上の外国人の人権問題について質問が出されました。これに対して山崎は、徴兵制度は採るべきではないこと、また外国人の人権問題については、国家というものが存在する限りにおいて、日本国民とそうでない方とは憲法上分けられるのではないか、という認識を示しました。続いて外交問題、とりわけ米国との関係、中国や韓国といったアジア諸国との関係のあり方について問われた山崎は、国連中心主義、日米同盟堅持、アジア重視という日本の3つの外交基本方針を調和させ、かつ政治外交の舵取りで調整していくことが、日本の国益と世界平和の為に必要である、ということを強調しました。また外国人が作った憲法ではなく、日本人自らの手で新憲法を作る必要性に触れ、そのためには政界再編、大連立の可能性もあるのではないかという認識を表しました。   
  
 
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