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山崎拓を自分の目で見てみよう!会開催 350名の大盛況
雨の中、4月10日(日)本部事務所3階にて。
これまで山崎拓さんに一度も会ったことがない方々に等身大の拓さんを「この目で確かめる会」が9日、福岡市中央区警固の後援会事務所で行われた。あいにくの雨の中、女性を中心に350人が集まり、会場は熱気に包まれた。この会は、これまで山崎さんと直に会ったことがない有権者を対象にしたもので、中央区、城南区、南区を中心に働くビジネスマンやウーマンたちが駆けつけた。   
 
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 ラジオのパーソナリティとして、博多っこにお馴染みの滝悦子さんが軽快なトーンで司会を務めた。中国語の通訳としては日本一と言われる青木麗子さんと、福岡市内で老人福祉の仕事に携わる藤木美香さんの二人がパネラーとして教育、福祉、外交問題について日頃、山崎氏には聞けない質問をぶつけた。   
 藤木さんは「6人に1人が65歳の時代、私は未婚で子なしの負け犬だが、山崎さんは介護の問題をどう考えていますか」と尋ねると、山崎氏は「私は介護保険の生みの親と自負している。今回の選挙を通して地域でお話させていただくことで、とりわけ選挙区内の公民館が全国でも珍しい活発な絆のある活動の場だとわかった。今後はこの公民館を地域介護センターの核にできたら」と語った。   
 青木さんは、山崎氏が首相補佐官として訪中した時のエピソードを披露。青木さんは「当時、潜水艦問題などで日中関係が冷え込んだ時期だった。講演会の質問で中国側から厳しい質問が矢継ぎ早に出たが誠意を持ってけっしてひるまずに答え、最後には会場から割れんばかりの拍手をいただいたときは日本人としてこんなにうれしく誇りに思えることはなかった。山崎さんは決断力のある、日本にはなくてはならない政治家」と語った。   
 これに対し山崎氏は「今朝の新聞で、北京で1万人の反日集会が開かれ、日本製品の不買運動が起こっていると聞いてショックを受けた。誤解を解くためにも、私の持っている国際的な人脈を生かさせていただくために、ぜひ当選させていただきたい。国会議員とそうでないのでは発言のパワーが違う」と力説した。   
  
 
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 山崎氏の長女の手織さんが紹介され、「カタイ、暗い、エラそうと言われますが本当は不器用なだけ。一度会っていただくとイメージ変わった、意外と面白いと言われます。一貫して主張を曲げない、決して信頼を裏切らない愚直な姿勢は30年ずっと変わらない。そんな父を家族全員でムキになって応援しています。今回の地震でも被災地に入った父は秘書に自分の写真は絶対に撮るな、災害に便乗するな、と。パフォーマンスが多い政治の世界でよくこれまでやってきたと思います。今日じかに見ていただいた父を白地で評価してほしい」と父としての山崎氏を語った。   
 
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最後に会場から北海道日本ハムの新庄剛志選手の父親英敏さんが壇上に上がり、山崎氏を激励した。造園業を営む、大昔から支援いただいている友人です。   
 
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来場いただいた皆さんと握手をさせていただき、楽しい会もお開きです。   
 
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