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福岡西方沖地震 〜小泉首相に報告
本日、首相官邸にて、一昨日の福岡西方沖地震の被害状況を小泉首相に報告しました。   
激甚災害の指定(地方財政の負担を緩和する国庫補助特別措置など)そして玄界島や博多湾岸のような局部的大被害を受けた箇所についての早期復旧支援を要望しました。総理はその場で柴田内閣府防災担当政策統括官を呼び、早急な検討を指示されました。   
  
3月21日(月)祝日 18:00 福岡魚市場を視察。   
 
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魚市場を視察する梅野弘幸福岡魚市場社長と山崎拓
  
  
  
思った以上に被害は深刻。岸壁に亀裂、陥没が生じており、三分の一を応急突貫工事でとりあえず修繕し、三分の二は、使用不能となっている。大幅修復工事が必要。   
段差と亀裂ができた岸壁付近
  
  
  
 今回の地震の原因は“横ずれ断層”といわれているが、岸壁の亀裂の様相は、正にそのイメージだった。   
 
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亀裂がはっきり分かる港
  
  
福岡市、並びに農水省に修復工事予算を直ちに申請することになりますが、農水省への申請に関しては、私が窓口となって、早急に善後策を講じたいと存じます。   
  
 今回の地震で亡くなられた方がいらっしゃるのは、大変残念なことではありますが、火事などの人的被害が広がらなかったのは、消防署や各関係者の皆様の迅速な対応のおかげと感じ、心から感謝いたします。   
 まだ、余震など予断を許さない状況が数日続きます。九電記念体育館を訪れた際にも、不自由な避難生活を送られる玄界島の皆様を目の当たりにしました。まだまだ復興の道のりは始まったばかりです。   
  
地元福岡は、私の大事な守るべき故郷。今こそ、被災者の皆様の声を国政に橋渡しし、実効ある対策が講じられるよう、粉骨砕身頑張っていきます。   
 
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