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福岡西方沖地震〜一夜明けて (各地視察、避難民の方を訪問)
  
 昨日に引続き早朝より、今回震度6を観測した福岡市中央区の警固小学校、警固公民館を激励訪問。整然と炊き出しが行われており、食事を済ませて、一旦片付けの為引き上げる人もおられました。   
  
 町並みは、さほど影響を受けてないような印象ですが、ドアの内側の個人宅では、部屋の家財道具は散乱し、ガラスが割れ、マンションでは屋上の貯水タンクが破損し、水浸しになる部屋もあったそうです。酒屋や飲食店では商品・什器の破損が著しく営業再開の見通しが立っていないようです。   
  
 炊き出しを提供してくださったのは、警固校区社会福祉協議会会長 礒谷慶子氏ら地元有志の方々。『阪神淡路大震災後の防災訓練が生きました。特に体育振興会のメンバーが活発に動かれ、なかでも中心になられたのがソフトボール愛好会の人たちでした。』とのこと。ソフトボール協会の会長として、仲間の皆さんの活躍を大変誇りに思いました。   
  
 城南区では特に七隈方面の被害がひどかったようです。福岡には地震がないと思っておられた方が多く、前もっての準備(たとえば地震保険への加入)を講じておられた方が少なかったことがわかりました。今後の課題です。   
  
 その後九電記念体育館に行き、玄界島避難民の方々をお見舞いしました。全島あげて避難しておられる実情にふれ、災害の大きさをあらためて実感。   
 小泉首相にも被害状況を報告し、国・県・市一体となって玄界島が一日も早い復旧をなしとげ、島民が島に帰って安心して暮らせるようにしたいと考えています。   
避難所にて
 
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