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沖縄米軍基地について講演
沖縄県那覇市にて
 11月26日、沖縄県那覇市内のホテルに於いて、沖縄タイムス社主催の「沖縄政経懇話会」にゲストスピーカーとして招かれ、沖縄県内の政財界人を前に講演を行いました。  
 
 「米大統領選後の日米関係〜米軍再編を中心に〜」と題した講演の中で山崎は、米軍再編について「日本側の対応が遅れていた面もあり進行が遅れているが、ブッシュ大統領が再選され、小泉政権の残り1年10ヶ月の任期中の重要な柱として進めていきたい」と述べました。  
 
 これに関連して、沖縄県には在日米軍施設の約75%が集中している現状を踏まえ、米軍再編を沖縄県の基地負担軽減に結びつけ、米軍基地の跡地利用と絡めた沖縄県の振興にもつなげていきたいという意向を明らかにしました。  
 
 とりわけ「平成8年のSACO(日米特別行動委員会)合意の最大の目玉は普天間基地の返還であったにもかかわらず、辺野古沖の代替施設が未だに着工されていない。今年8月には米海兵隊のヘリコプターが沖縄国際大学の構内に墜落した事故を受けて、普天間基地の問題は焦眉の急となっている」と述べ、政府として米軍や稲嶺沖縄県知事とも協議しながら普天間問題解決に向けてアクセルを踏んで一気に進めていく意向を表明しました。  
 
沖縄政経懇話会での講演概要はこちら  
普天間返還の加速化について語る山崎拓
 
講演風景
 
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