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学生勉強会で憲法改正について講演を行いました
東京にて
 10月27日、自民党本部にて自民党国際局主催の学生勉強会「LDPセミナー」で憲法改正について講演を行いました。  
   
 講演の中で山崎は、まず憲法と法律との関係等について説明した後、現在の2大政党の自民、民主両党が憲法改正を容認するようになったことなどから、憲法改正の気運が高まってきていることを説明しました。  
   
 その上で特に9条の改正は喫緊の課題であることを強調し、9条に関しては自衛隊がなぜ憲法違反でないのか、ということを説明した上で、このことが国民なら誰でも分かるような書き方に改めるべきであり、自衛権を明記すべきである、ということを主張しました。  
   
 また、1991年の湾岸戦争時に日本が130億ドルを拠出したにもかかわらず、人的貢献を行わなかったために、クウェート政府から日本が感謝されなかったことを、当時自らクウェートを視察し、国王と会談した際のエピソードを交えつつ説明した上で、日本も国際平和実現に貢献すべきであり、9条にその規定を明記すべきとして、自らの9条改正試案を紹介しました。  
   
 質疑応答では、現役の学生の皆さんから、自民・民主両党の憲法改正案の相違点や、山崎が唱える「道義国家」の意味について、また今後の憲法改正の見通しなど数多くの質問が出されました。中には憲法を専門で勉強されている学生もおり、憲法に関して鋭い質問が出されるなど、中身の濃い勉強会になりました。  
現役の学生を前に熱く語る
 
熱心に耳を傾ける学生の皆さん
 
 
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