Fight!TAKU -YAMASAKI TAKU OFFICIAL WEBSITE トップページへご意見・ご感想リンク集
お知らせプロフィール政策と出版物活動レポート山崎拓の主張「拓」関連記事憲法改正ビデオメッセージ
ACTIVITY REPORTS活動レポート
日本外交についての講演を行いました
東京にて
 10月27日、東京都内で行われた北海道新聞社主催の懇話会で「岐路に立つ日本外交−盟友が語る小泉政権の課題−」と題して、財界人等を前に講演を行いました。  
   
 講演の中で山崎は、在日米軍再編問題に関連して、日米安保条約の「極東条項」の見直し論について、1996年に取り交わされた「日米安保共同宣言」の中で「極東」ではなく「アジア太平洋地域」という言葉を使っており、既にその時点で今の議論がクリアされているのではないかという認識を示しました。  
 
   
 また、北朝鮮問題を打開するためには、従来の枠を超えた外交交渉が必要だとして、外務省だけでなく政治家のパイプをも活用する必要性に触れました。さらに、最終的な日朝国交正常化段階では小泉首相と金正日総書記のトップ協議が再び行われるであろうとの見通しを述べました。  
 
 
 また、山崎は講演の中で、折しもこの前日に熊光楷・中国人民解放軍副総参謀長と会談し、その会談で日中関係の「政冷経熱」と言われている現状について話し合った他、山崎が中国の台湾に対する武力解放は日本として決して容認できない、と伝えたことを紹介しました。  
米軍のトランスフォーメーションについて語る山崎拓
 
講演の様子
 
このページの先頭へ