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山崎拓・今 2010年日本実現 憲法改正 山崎拓・先 安心できる社会 活力ある国家 品格ある国家
POLICY政策
品位ある国家 世界の平和とアジアの発展に貢献 〜礎は教育〜
これからの時代は、国民一人ひとりの個性を大切にしつつ、その多様な「個性」からなる社会そして国家が基本となる。そのためには、創造性に富み、社会の連帯を大切にする人づくりを目指した教育改革を推進したい。
社会に対する個人の責任ないし義務を再確認し、あるいは自己責任を重んずる考え方から、現行憲法が国民の権利と義務のバランスを十分踏まえているかどうか、たとえば国を守る権利と義務、環境を守る権利と義務などを新しく憲法にいかに謳うべきか、本格的に議論する時が来た。
国際的には、「アジアの共生・共働」というメッセージを、日本からアジア・世界に発信していきたい。日本は、アジアにおいて、カネの力による結びつきではなく、いざと言う場合に精神的にも頼りにされる本当の意味の友人になるべきだ。また地域の平和と安全のため、中国やロシアの協調を求めつつ、朝鮮半島の将来をにらみながら、「北東アジア非核地帯構想」を提唱したい。


「2010年日本実現」より
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活力ある経済 実質3%の経済成長 「科学技術創造立国」
自由競争と自己責任原則を基調としつつ、自然や他者と共生する「日本型競争社会」を構築することが私の政治テーマである。
私は、日本経済の潜在的な力と可能性はなお大きいと信じている。日本経済は今後十年間、実質3%程度の成長が可能だと思う。まず、官民挙げて構造的な課題に取り組み、改革を推し進めていかなければならない。
国家レベルの科学技術の水準が、これからの経済の活力を決定的に左右する。情報通信、環境・エネルギー、健康・福祉などの有望分野を中心に、研究開発投資を拡大していくべきである。対GNP比1%を目指し、今後、10年間で50兆円の研究開発投資を行い、「科学技術創造立国」を目指したい。


「2010年日本実現」より
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安心できる社会 ヒューマンセキュリティの確保 〜国民の負担50%以下に〜
少子・高齢化社会においても「安心」できる社会をどのように構築するのか、トータルな視点で取り組みたい。国民一人ひとりが生きがいを感じながら豊かに生活することが可能な社会であると同時に、多様なリスクに備えるセーフティネットを整備することが政治の責任である。
年金、介護、医療あるいは育児、雇用といった様々な社会保障分野における連係プレーにより、いかなるライフステージにおいても国民が安心して暮らせる社会を作りたい。
その際、将来を担う世代の負担を考慮し、国民負担率は50%を超えないことを目標とする。


「2010年日本実現」より
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