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妻の芙美子インタビュー「もう一度チャンスを下さい」
教育改革、少子高齢化対策など、身近な問題に有権者の声
山崎拓氏と同じく、夫人と3人の娘さんも有権者から直接意見を聞こうと連日奔走している。芙美子さんに今回の選挙について尋ねた。   
  
――いよいよ選挙まで一か月余りとなりましたが、手ごたえは。   
芙美子さん 連日、地元での集会にお伺いしています。落選した今でも応援してくださる皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいですし、そのぶん責任も感じています。   
――どんなことを訴えているのですか。   
芙美子さん 山崎拓には、国会議員として30年余りに渡って培ってきた経験があり、これからも十分お役に立てること、そして、これまでそのような機会を与えて下さった地元の皆様にも報いたい気持ちでいっぱいだということです。ぜひもう一度チャンスをいただきたい、と。   
――有権者からはどんな声が多いですか。   
芙美子さん ゆとり教育の見直しなどの教育問題や、年金問題、少子高齢化対策、凶悪化する犯罪への対処など、生活に直結した切実な要望をお伺いすることが多いです。   
――前回の選挙では、一部週刊誌による女性問題報道でご苦労されたかと思いますが。   
芙美子さん 私ども家族はさておき、応援してくださった支持者の方々が肩身のせまい思いをなさったことを本当に申し訳なく思っております。苦境に立たされたことにより、家族の絆はさらに強まりました。落選して以降、初心に帰って自分の足で地元を歩き、有権者の皆様からのご意見に耳を傾ける主人の姿を見るにつけ、私たち家族も悔いのない戦いをしようと、三人の娘たち共々走り回っています。   
――ご主人と熊野古道(注:2004年世界遺産指定)を登られたとか。   
芙美子さん はい、昨年10月に4時間かけて登りました。熊野は「再生」のパワーを授けられる聖場として崇められているらしく、霊験あらたかで心が洗われました。一から出直しをはかり不退転の決意で臨む、そんな主人の心境にぴったりくるように感じました。   
――最近の山崎拓さんの様子はいかがですか。   
芙美子さん とにかく地元福岡の町をくまなく歩いています。「あのヤマタクだ!」と言われることもあるようですが、市民の皆さんとのふれあいの中で、再び政治の仕事をしたいとの強い気持ちが湧いてきているようです。   
――それにしても大変な日々が続きますね。   
芙美子さん はい、実際にとても厳しいと感じています。ただ、私はもともと明るい性格ですし、ただでさえ厳しい状況で落ち込んでばかりもいられません。「今度は入れるからね」とおっしゃってくださる方に「今度も、よろしくお願いします」なんて冗談混じりで答えて笑われたりしているんですよ。   
また、山崎について、テレビ報道の印象ばかりが先行していて、実際の政治家としての考え方や具体的な政策をご存知ない方々が大変多くて反省しています。これからも主人の政治にかける真摯な姿勢を、一人でも多くの有権者の方々にお伝えできるようがんばります。   
最近の日本は、多くの悲惨な事件や事故に見舞われ、国際的な立場でも危機にさらされています。政治がますます重要になってきました。このような時こそ、しっかりと日本の将来を見据えた、結果に責任をもてる政治家として、山崎に再挑戦のチャンスをいただきたいと心から念じております。   
 
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