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「憲法改正 山崎拓--道義国家をめざして」5月3日発刊
「山崎拓の時々刻々」2001年5月1日 第34号
21世紀初の憲法記念日5月3日付で、憲法改正試案を出版します。  
憲法改正は21世紀初頭における最大の政治課題であり、この本が憲法改正論議  
のパイロット役を果たすことができれば幸いです。  
 
 憲法を考えることは、まさに国のかたちや在り方を考えることです。今まで  
関心がなかった方々もあらためて、憲法とは何か、日本はどうあるべきか、  
そして自分自身が周りの社会や国際社会とどう関わっていくべきかを考え、  
憲法論議に参加してもらいたいと願っています。  
 
 まもなく店頭に並ぶ運びとなりましたので、御一読の上ぜひご批評賜ります  
ようお願いいたします。  
 
 
(以下、目次のみご紹介)  
 
「憲法改正 山崎拓--道義国家をめざして--」(生産性出版 1600円)  
 
はじめに  
 
第一部 【国のかたち】  
一、私が考える憲法のかたち  
新しい憲法にはどのようなことを規定するか/  
権利と義務は表裏一体である/  
国家という単位の重さ  
 
二、新しい時代の「共同体のきずな」  
二十一世紀のアイデンティティをどう考えればいいか/  
日本独自の文化や伝統に根ざして  
 
三、国際国家日本の安保政策  
平和主義を貫く/「国際貢献」を世界に発信しよう  
 
四、「道義国家」への道  
どう巻き返す日本/求められる意識改革/新しい文明の創造  
 
五、新しい憲法の第一条に「国民」と「天皇」を書く  
「共同体のきずな」としての天皇/  
国民主権を最初に謳う  
 
六、国民統合のシンボル  
新時代への対応・国旗と国歌/天皇の地位をどう考えるか/  
女帝と退位について/国事行為の「儀式」は伝統文化  
 
第二部 【自らの手で守る日本】  
一、新しい世紀にふさわしい防衛論議  
成熟しつつある防衛論/「一国平和主義」からの脱却を  
 
二、なぜ自衛隊が生まれたか  
占領下では無用だった軍備規定/国際情勢の変化・東西冷戦/  
憲法解釈の変遷/「芦田修正」の再評価  
 
三、自衛のための軍事力は必要  
自衛権は国家の自然権/国民の意志としての戦争放棄を  
 
四、集団的自衛権  
同盟なき安全保障はない/日米安保条約と憲法改正/集団安全保障との違い/  
国連重視の安全保障活動  
 
五、新憲法の安全保障規定  
第九条の第二項の削除/文民統制の確立/国民的基盤に立つ防衛  
 
第三部 【共生社会の権利と義務】  
一、憲法は基本的人権の「盾」  
共生を社会の共通の理念に/変化する社会と憲法/旧憲法の名残り/  
個人主義が行き過ぎていないか/財産権の行使と公共の福祉との調整/  
「公共の福祉」について考えよう/たとえば「公共の利益」に変えよう  
 
二、権利と義務のバランスをとろう  
義務の少ない憲法/法を守る精神を取り戻そう  
 
三、新しい人権の創造  
名乗りを挙げる新しい人権/環境の保全に関する権利と義務/  
名誉・プライバシーの保護/知る権利を確立したい/社会権の充実/  
自立した国民を育てる教育  
 
四、豊かで活力に満ちた社会の実現  
市場原理を生かす「営業の自由」/公正な手続きで権利の保護を  
 
五、民主国家を支える国民の役割  
独立国家の前提/国を守る意志の統合/国を守る義務の明記  
 
第四部 【二十一世紀の民主政治】  
一、首相公選制を考える  
首相公選制必要論の背景/「中身」を変える/政党政治の確立/  
首相公選制とは大統領制である/首相公選制のメリット・デメリット  
 
二、議院内閣制の強化  
政党条項の創設/政党法の確立/首相の権限強化  
 
三、憲法裁判所  
三権分立の在り方/憲法裁判所の創設/司法を身近に  
 
四、財政健全化条項の創設  
憲法に書くべきか否か/財政は国家と国民の信用度指標/歴史の教訓  
 
五、公金支出規定の矛盾  
私学助成は憲法違反か/国家の役割という原点に還れ/ 宗教法人への優遇措置  
 
六、二十一世紀は地方の時代  
「地方の時代」にふさわしい憲法の確立/地方自治の基本原則/  
二十一世紀の自治体像/自主財源の確保/首長多選の弊害と地方自治の自立  
 
七、憲法改正の手続き  
改正要件を緩和すべきだ  
 
あとがきにかえて  
永住外国人参政権に反対する  
 
 
発 行 元:山崎拓(やまさきたく)事務所 「拓ネット運営委員会」  
配 信:インターネットの本屋さん『まぐまぐ』  
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