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憲法関連資料の電子図書館:「日本国憲法の誕生」が完成
電子資料、HPで公開−国会図書館
 国立国会図書館(東京都千代田区)が2年がかりで作成した憲法関連資料の電子図書館 「日本国憲法の誕生」 が3日完成し、ホームページ(HP)で公開されています。国会図書館は昨年の憲法記念日に第1期として資料約100点を公開し、現在も1日平均約2700件のアクセスがあるそうです。  
 
 今回は、最初の連合国軍総司令部(GHQ)試案や、新憲法制定に深く関与した故芦田均元首相の直筆日記など、新たに資料約80点が追加され、時系列中心に整理された「概説」と「資料と解説」も一層詳しくなり、「国民主権と天皇制」「戦争放棄」など、論点からも資料にすぐリンクできるようになっています。  
 
 日本の憲法が一九四六年の制定(明治憲法の改正)以来、一度も改正されたことがなく、逆に諸外国の憲法が、しばしば改正されているという事実を知らない人は意外に多いです。しかし、この間に、社会経済状況は大きく変化し、モノの豊かさから、さらに心の豊かさを求める時代となり、今まさに、グローバリズム、少子高齢化、情報革命の波が押し寄せてきています。  
 
 当然のことながら新しい価値観の下、国民は新しい国家目標を見定めなければならません。それには、憲法改正論議を国民レベルで盛んにすることが大切だと感じています。二十一世紀を担う若い世代に、できるだけ憲法論議に参加して欲しいのです。憲法を考えることは、国のかたちや在り方を考えることです。自分自身と周りの社会の現状とがどうつながっているのか、そのつながりはいかにあるべきなのか、どう変えていけばいいのか、一緒に考え、悩んでほしいのです。  
 
 憲法記念日にあたり、新聞各紙も、それぞれ現在の憲法について記事を掲載しています。改めて憲法を見つめ直すことは、「憲法」の存在を日本国民のなかに定着させると同時に、二十一世紀における日本の新たなアイデンティティを創造するという意義を持つことにもなると考えます。  
 
 下記に、国立国会図書館が公開している憲法関連資料の電子図書館 「日本国憲法の誕生」 のホームページをリンクいたしますので、是非アクセスください。  
 また、ホームページ上でも公開いたしております拙著 「憲法改正 山崎拓」 も是非ご覧下さい。   (文責 岳)  
 
  電子図書館「日本国憲法の誕生」のホームページ  
 
  「憲法改正 山崎拓」へのアクセスはこちらから
 
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