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次期衆議院選挙に出馬を決意しました。
福岡にて記者会見
                  〈表明〉  
                                  H16.3.21  
 
 かねてからお約束申し上げておりました通り、3月末となりましたので、今後の私の進路につきましてこの際表明させていただきます。  
 私は昨年11月の総選挙で一敗地にまみれまして以来、捲土重来を期して参りました。敗北直後におきまして、私の身近な同志の方々から、盟友小泉内閣の構造改革が正念場に差しかかっており、かつイラク・北朝鮮等の国際安保情勢も深刻であり、また憲法改正の気運も高まっている折から、一日も早い国政第一線復帰が必要だとして、その機会としては直近と思われる本年7月の参議院選挙比例代表に立候補するように勧められました。  
 しかしながら、その後“地元福岡2区から衆議院復帰を目指すことが本筋だ”という声が圧倒的となり、慎重熟慮を重ねた結果、やはり引き続き福岡2区から次期衆議院選挙に立候補することを決意致しました。  
 振り返りますと、衆議院で小選挙区制度が導入されたのは平成8年10月総選挙からで、当時の中選挙区旧福岡1区は、1区から5区までに五分割されました。その際どの選挙区を選択すべきかという問題が生起しましたが、私は、敢えて都市型で我が党が必ずしも優勢でない2区を選ばせていただきました。その理由は、この地から広田弘毅、中野正剛、緒方竹虎といった郷土の大先達を輩出しました名門選挙区となりますので、自分も後進としてこの地を基盤として国事に献身したいと思いを定めた次第でした。従って一敗地にまみれたとは言え、今更この福岡2区を離れるわけにはいかないと存じ、皆様にも強くそう言われましたので、この度の決意に至った次第です。  
 そこで来るべき衆議院選挙までの間は、引き続き小泉政権を支えるべく、私なりに私が主宰する政策集団“近未来政治研究会”における政策提言や憲法改正運動や民間外交の推進等の地道な政治活動を続けていく所存です。  
 
               ―――以上―――  
 
                                     山崎 拓  
 
 
 
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